王道ファンタジー映画と言えば?どっぷりハマれるおすすめはこれ!

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現実世界ってストレスだらけ…。

 

しんどくなってきますよね。

家庭の事、仕事の事、人間関係などなど、悩みもつきないですしね^^;

こんな時にストレス解消も逆に疲れてきますし。

 

でも、そんな時私は面白いファンタジー映画を観るんです。

すると、その世界にどっぷりはまって、すごく良い気分になれるんですよね~

 

え?現実逃避?

まあ…そうかもしれません。

ですが、視野がぐんと広がる気かするんですよ。

 

あなたもファンタジー映画お好きですか?

それとも、興味があるけど、どんなのが面白いかわからなくてお探しですか?

どんなものがあるのかパッと思いつかないですし、ハマれそうなものがあるかどうか心配ですよね。

 

なので、ファンタジー好きの私がおすすめする王道ファンタジー映画を紹介します!

 

ぜひご覧くださいね!

 

 

 

王道ファンタジー映画が観たい!おすすめ10選とそれぞれの魅力は?

 

 

竜に妖精、魔法、森の中…。

 

子供の頃に憧れた童話の世界や魔法使い!

キラキラしてるお話しに、ダークサイドな部分も面白くて…最高ですよね^^

 

私も子供の頃、たくさん本やアニメを楽しみましたが、そのほとんどがファンタジー!

 

その趣味は未だに続いていて、中学の頃に映画にも手を出しちゃいました。笑

 

 

★★これぞ王道ファンタジー!あなたにおすすめの5選&番外編5選★★

大人になった今でも大好きなファンタジー映画。

その中でも、純粋に面白かった作品があるんです!

 

なので、王道ファンタジー映画を知りたいあなたに、おすすめの映画を紹介しますね!

(ちょっとオタクっぽい部分があるのは、ご愛嬌ということで♪笑)

1、ネバーエンディング・ストーリー

ネバーエンディング・ストーリーは、王道中の王道なのではないでしょうか。

本の中の世界、竜、不思議な力、自分が物語の主人公になれる!

最高じゃないですか。

 

私が初めて見たファンタジー映画だったのですが、その世界に釘付けになってしまいましたね…。

 

もしかしたら、主題歌の「The Neverending Story」は知っているかも?

よくCMやテレビ番組のBGMに使用されている事が多いんですよ!

 

シリーズも3つなので、さくさく見れちゃいますよ^^♪

 

ちなみに声優陣も、声優ファンにはたまらないキャスティングになっています。

もっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ↓

これぞ王道ファンタジー映画!ネバーエンディング・ストーリーの魅力とは?

 

 

2、ナルニア国物語

ナルニア国物語って絵本や児童書でも知られている有名なファンタジー作品ですよね!

 

それを映画化したものなんですね。

 

最近のファンタジー映画の中では「これぞ王道ファンタジーなのでは?」と思っています^^

 

だって、話せるライオンって格好よくないです?!

兄弟揃って主人公って最強じゃないです!?

しかも、白い魔女の浮世離れした美しさがファンタジーすぎて…。

 

王道ファンタジーに欲しい要素バリバリあるんですよ!

もっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ↓

映画「ナルニア国物語」はひどいという評価も結構ある?その理由とは?

 

3、ハリーポッターシリーズ

有名の中の有名な作品といえば、ハリーポッターシリーズ!

 

全てが魔法で全てが人間ではないかもしれない…。

 

シリーズ完結もしていて、原作の児童小説を読む事で補完も出来て、決して裏切る事ない魔法の世界!

 

悪役も魅力があり、ファンの中には名前を言ってはいけない人「ヴォルデモート」一派を推してる方も…。

 

ちなみに私は意地悪で狡猾なセブルス・スネイプ先生が好きです。

「なぜ彼なの!?」って思われたあなた、是非全シリーズを観てほしいです。

 

人生観まで変わるかも?

詳しく知りたい方はこちらもどうぞ↓

ハリー・ポッターの魅力をわかりやすく解説!一度は観てほしい理由とは?

 

 

4、ナニー・マクフィーシリーズ

意外と知られていないファンタジー映画作品。

 

ナニーとは、イギリスで母親代わりをする職業なんですね。

(ベビーシッターとは違います。)

 

主人公がナニーとなって派遣された家庭を立て直しをするっていう映画なんですね。

 

ちょっとメリーポピンズに似てるかも?

 

ハリーポッターに出てくる俳優陣も多く出演されているので、そういった意味でも楽しめる作品です。

 

ちなみに主人公がハリーポッターの中では個性強めなメガネをかけた占い学教師をやっていました。

 

大女優のエマ・トンプソンさんなんですよ^^

 

 

5、ファンタスティック・ビーストシリーズ

ハリーポッター作品の新シリーズ「ファンタスティック・ビーストシリーズ」!

 

ハリーポッターでは詳しく語られなかった魔法生物にフォーカスを当てた作品です。

予定では5部作だそうで、期待が持てますね^^

 

2016年11月18日に第1部作が公開されましたね。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」というタイトルで。

 

それが、2018年11月23日に第2部作が公開決定になりましたね!

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」ですって。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生公式サイト

ハリー・ポッターの中でも重要なキャラクターであるダンブルドア、グリンデルバルト、ナギ二が物語のキーに…。

 

気になりますね!

関連記事はこちら↓

ファンタスティック・ビーストが意味不明?でも魅力満載な理由とは?

(既に観たことがあるけどよくわからなかったという人向けの内容です)

 

おすすめファンタジー映画 ~番外編~

 

王道のファンタジー作品でもあるけど、「ダークサイドのお話しも平気だよ!」ってあなたには、これらをおすすめ!

 

1、パンズ・ラビリンス

ファンタジー映画と言えば、これ超おすすめです!

 

ですが、人間関係やファンタジーな世界がちょっとダークサイドなんですね。

主人公の少女の心の闇が深いんです…。

 

その闇と共に王道のファンタジーの世界を描いたダーク・ファンタジー作品です!

ファンタジー好きの間では、名作と言われているんですよ^^

もっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ↓

パンズ・ラビリンスは怖いかも・・・でも名作とも言われる理由は?

 

 

2、ティム・バートンのコープスブライド

これはダークファンタジーにはなりますが、アニメーションなんですね。

 

ダークファンタジーには興味があるけど、「ちょっと怖いかも?」な人にはこれをおすすめします!

 

ひょんな事から主人公の男性が死体の女性と出会い、死の世界で複雑な恋愛をしながら主人公が人生の集大成を感じる作品です。

 

涙がぽつっと出てくる心に突き刺さる作品なので、ただ怖いだけではないんです。

 

私はこれを見て恋愛観が変わりましたね…。

 

 

3、スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

The ダーク・ファンタジーと言ったらこれ!

これもティム・バートン氏の作品なんですけれども…^^;

 

いわゆる、幽霊とか怪物系のホラーテイストではなく、悲しい人間関係の末路って感じですね…。

 

途中、カニバリズムなどグロ系があるファンタジーですので、そういうのが無理な人にはおすすめできません。

 

ですが、「そういうのもイケる!」という屈強な心臓な持ち主のあなたにはおすすめしたいですね!

ミュージカル作品でもあるので、好きな人にはハマる作品かも?

 

 

4、マレフィセント

ディズニー作品から「マレフィセント」をおすすめします!

 

「眠りの森の美女」に出てくるヴィラン・マレフィセントにフォーカスを当てた作品になります。

 

ヴィラン側の苦悩や切ない感情に涙なしでは観られない実写ダーク・ファンタジーです。

 

「さすがディズニー!」と感嘆の声をあげてしまうほど、ダークサイドを美しく描いてくれるので満足感を得られます。

 

比較的、ライトなダーク・ファンタジーなので見やすく、あなたの心に深く刺さってくるかも?

詳細を知りたい方はこちらもどうぞ↓

映画「マレフィセント」はつまらない?!この作品はこんな人におすすめ!

 

 

5、ブラザーズ・グリム

ダークテイストかといえば、そうでもなく。

ホラーテイストかといえば、そうでもなく。

 

どちらかというと大人向けなファンタジー作品って感じ。

 

でも、グリム童話好きならたまらないオマージュがたくさんあって楽しいですよ!

 

赤ずきんに白雪姫、ヘンゼルとグレーテルなど、わくわくするおとぎ話との関連があるので、最高かも!

 

 

と、こんな感じです!

 

王道のファンタジー作品、王道のファンタジーだけどダークサイドな作品、どちらもファンタジーの名作ばかり!

 

気分に合わせてみると、心の成長も出来て現実離れした世界にどっぷり浸かれちゃうんですよ!

 

是非、見てみて下さいね!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしょうか?

 

これで、あなたの現実からファンタジーの世界へ移動出来るはず!

ちょっとフリークすぎた部分は否めませんが、是非参考にして下さいね♪

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