パンズ・ラビリンスは怖いかも・・・でも名作とも言われる理由は?

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ファンタジー映画「パンズ・ラビリンス」!

 

この作品、ファンタジー好きの間で隠れた名作と言われています。

私も大好きです^^

 

でも、レビューを見ると「怖い」とよく書かれていますよね。

そうなってくると、いくらファンタジー好きでも尻込みしてしまいますよね^^;

 

では、「怖い」とはどういう事なのでしょうか?

一般的な意見と私の意見を含めて、名作と言われる理由をお話ししていきます!

(※ちょっとだけネタバレ有)

 

 

 

パンズ・ラビリンスは怖いと聞くけどそれって一体どういう意味で?

 

 

 

では、パンズ・ラビリンスの「怖い」の意味を解説していきます。

 

もしかして、ホラーを思い浮かべていませんか?

いわゆる「リング」や「呪怨」といった怖い顔の幽霊が出てくるですとか、そんなイメージ持っていませんか?

 

ちょっと違います^^;

なので、その怖さとは何なのかそれについて詳しくまとめました!

 

 

★★パンズ・ラビリンスの怖さの正体★★

パンズ・ラビリンスの怖さは実に独特です。笑

なので、いわゆるホラーが苦手などの場合でも、見れちゃうかも。

それでは怖さの正体ご紹介しますね!

1、怪物

そうですね…。

怪物がちょっとやばめかもしれません。笑

 

小さじ1杯程度ではありますが、グロっぽい感じの見た目って言うんですかね…。

手に目がついていて、ハリーポッターのヴォルデモートのような見た目してますね。

 

後は、不気味な妖精が出てきます。

水牛みたいな角をもった、人のような変な怪物。

 

 

2、物語

この物語は戦時中に悲惨な目にあった少女が、空想したファンタジーの世界なので。

まあ…どうしても可愛らしいファンタジーにはなれないのかもしれません。

 

少女が救われるのか否かは見てからのお楽しみにしておきましょう!

 

 

3、描写

戦時中ですので拷問のシーンですとか、結構出てきます。

 

ヒトラーなどの世界の歴史を知ることが出来て、初めて見た方が良いかも。

なので高校生以上がおすすめですね。

 

ですが、今の高校生でも真似するかもしれない性格の持ち主なら、やめた方が良いかもしれません。

ある程度、判別出来る大人向けのファンタジーですね!

 

 

 

と、いった感じになります。

 

その時代のいたいけな少女だからこそのお話しなので…。

どちらかというとファンタジーが含まれた戦時中の物語として見た方が良いかもしれません。

 

 

 

パンズ・ラビリンスは怖いの!?どんな人におすすめ?

 

 

 

上記でも散々言いましたが、見る人によっては怖いですね。

 

パンズ・ラビリンスはダーク・ファンタジーなので…。

でも、涙なしでは見られない名作なんですよ…。

 

怖いばっかりじゃないですし、映画作品として面白い作品です!

なので、この作品をおすすめしたい人はどんな人なのかまとめてみました。

 

 

★★パンズ・ラビリンスをおすすめしたい人★★

1、ダーク耐性のある人

様々なファンタジックな生き物が出てきます。

でも、ファンタジーの全部が全部、夢溢れるものではありません。

 

ダークサイドなファンタジーも王道だと私は考えていますしね。

王道の使い方の問題かもしれませんが^^;

 

 

2、悲しい物語が好きな人

ハッピーエンドばかりが好きな訳ではなく、時にはスパイスが欲しい人にはおすすめ。

 

悲しい物語でも、少女の笑顔が見られると心にくるものがありまして…。

(失礼、泣きそうになりました。)

酸いも甘いも経験してきた大人なら、共感する事もあるかも?

 

3.12歳以上

実はこの作品、PG12なんですね。

なので、必然的に12歳以上の人におすすめします。

 

12歳以下である場合は補助が必要になるので…。

ずっと閉塞感が続くのである程度、精神的な強さが大事です。

 

大人でも精神が12歳以上の人におすすめします。笑

 

 

4、サイコ

サイコ的なファンタジーが好きな人にとてもおすすめです!

苦しくなってしまいそうな死に方のような描写はないんですが、スパっと…。

 

そうですね…。

精神的にきたしてしまった子供が描く絵のような感覚ですかね。

 

現実の辛さから避難したい子供の叫びって感じですね!

 

 

5、映画クリエイター志望

この作品は、第79回アカデミー賞で、「撮影賞」「美術賞」「メイクアップ賞」を受賞しているんですね。

 

なので、映画に携わる仕事をしたい志望者なのであれば見ておいて損はないかもしれませんね。

 

恐怖とは美しさがなければ成り立たないものです。

私はこの作品に影響され、自分で小説を書いたくらいにはセンセーショナルだと思いますよ。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか?

これで、「パンズ・ラビリンス」の怖さを理解出来ましたでしょうか?

 

個人的にはおすすめの作品です。

でも、この記事を読んで、どうしても無理だった場合は時期が来るまで待ってみても良いかもしれません^^

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