犬小屋の入り口にカーテンをつけたい!冬の冷たい風から愛犬を守るには?

犬小屋にカーテンをつける方法動物
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昔は外で愛犬を飼っているご家庭が多かったように思います。

ですが、時代の流れとともに、小さいわんちゃんを室内で飼われているご家庭が増えてきましたね。

というか、全体的にはわんちゃんを飼うご家庭が減ってきているかな?

犬が大好きな私としては、少々寂しいです…

 

 

ところで、外でわんちゃんを飼われている方、冬の防寒対策どうされていますか?

犬小屋の入口からの冷たい風、気になりますよね(>_<)

 

 

風よけにカーテンをつけている方もいらっしゃるかと思います。

でも、犬小屋の入口にカーテンをどうつけるか、結構悩みませんか?

 

 

風はしっかり避けたいけど、愛犬が安全でスムーズに出入りできるようにする必要もあります。

私も犬小屋の入口にカーテンを毎年つけていますが、いつも隙間風が気になったり、かなり試行錯誤しています。

そして、試行錯誤の結果、ようやくこれなら大丈夫かなと思える方法にたどりついたので、記事に残しておきたいと思います。

 

犬小屋入口の寒さ対策に悩まれているあなたの参考になれば嬉しいです♪

 

 

 

犬小屋の入り口につけるカーテンの素材は何が良い?どうつける?

 

 

外の犬小屋の入口の寒さ対策としてカーテンをつけるわけですから、

 

1、風に吹かれても簡単にはめくれない

2、出入りがスムーズにできる柔軟性がある

 

上記の2点はカバーしておきたいところですよね。

 

 

私も愛犬の犬小屋の入口に毎年カーテンをつけていますが、最初の頃はフリース素材の布地を入口の大きさより一回り大きくカットして、入口にぶら下げるだけの簡単な方法でした。

フリースの布地にしたのは、単純に、ふわふわで温かそうというだけの理由です。

 

確かに、手触りは良いですよね。

でも、軽いので、ちょっと風が吹くだけでひらひらです(^^;)

ストンと下におりてくれないですし、隙間できまくりです。

 

 

ということで、昨年の冬はフリース地に100均で購入した目隠しの布(?)を重ねてみることにしました。

うちは犬小屋の入口の上にフックを2つ取りつけて、カーテンの上の方に2箇所小さな穴をあけて、フックに引っ掛けてカーテンにしています。

ですが、それだけだと布がふにゃっとなって隙間ができやすいので、布の上端に木の棒を通してまっすぐになるようにしてみました。

布が2枚重なったカーテンなので、適度に重みもあって少々の風ではそんなに揺れることもないようです。

愛犬は犬小屋が心地良いのか、ずっと入り浸りです。笑

 

 

みなさんいろいろ試行錯誤されているようで、ご近所様はバスタオルで上手に犬小屋の入口の風除けをされていました。

 

入口だけにカーテンを垂らすのではなくて、バスタオルを2~3枚使って、犬小屋の側面をぐるりと巻くようにしてクリップを上手に使って屋根の端に固定されていたんです。

 

入口は、バスタオルの端が少しずつ重なるように止めていて、少々の風では隙間もできず良い感じでした。

 

犬小屋の中には湯たんぽを入れて保温されていたのですが、温かかったです^^

 

また、カーテンのつけ方は私と同じですが、のれんみたいな感じにしつつ、布のわかれている部分が重なるように取り付けている人もいました。

 

説明が下手でごめんなさい…

伝わるでしょうか?

 

こうすると、風に吹かれも隙間ができにくく、かつわんちゃんも入りやすいみたいです。

2019年の冬は、こんな風にしてみました。

犬小屋の入り口にカーテンをつける

うちの愛犬の犬小屋は、木造で壁が平たんではありません。

ですので、ネジ式のフックをとりつけて、そこにカーテンを引っ掛けているのですが、今回は、フックとりつける幅を入口より広くしました。

そして、棒を通してそこにカーテンをつけました。

うちの愛犬ですけど、なんかちょっと機嫌悪そうですね(^^;)

写真は好きじゃないみたいで。

犬小屋にカーテンをつける

日中カーテンを横にスライドすれば空気の入れ替えができます。

カーテンに使用したのは、100均のバスタオル。

入り口の大きさにもよりますが、2つ折りで調度でした。

2つ折りなのでそこそこ厚みも持たせられて温かそう。

ちゃんと隙間もなくせています。

棒はホームセンターで100円くらいで購入し、少しだけのこぎりで切って長さ調整しました。

犬小屋用カーテン手作り

棒を通すところは、ミシンでぬって、通す場所により長さ調整ができるようにしてあります。

犬小屋用カーテンを手作り

 

 

 

 

 

犬小屋の入り口にカーテンをつける以外に隙間風をなくすアイディア!

 

 

犬小屋にはカーテンをつけたとしても、強い雨風などあるとやはり中に冷たい雨風や雪などが吹き込まないか心配じゃないですか?

 

なので、私は、カーテン以外にも冷気や雨風などの吹き込みを予防する対策も一緒に行いました。

具体的には、犬小屋全体をがばっとビニールシートで覆い、入口部分に切り込みを入れて、愛犬が出入りできるようにする方法です。

ビニールシートは、園芸コーナーに売られているものを使用しました。

布テープであちこち固定するので、その年だけの使い捨てにして、安いやつです。

 

見栄えは少々悪いのですね(^^;)

でも、犬小屋の中に入ってみると(大型犬の犬小屋なので入れる)結構かでが吹いても冷気が入らず、なかなか良い感じででした♪

ビニールシートと入口のカーテンで、二重で冷気や雨風、雪が予防できます!

 

 

他にも、園芸用のビニールハウスの中に犬小屋を設置している方もいらっしゃるようです。

みなさん愛犬のために思い思いの寒さ対策をされていますね♪

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか?

犬は寒さに強いとは言うけれど、年齢や毛の長さ、身体の大きさなどいろいろな条件によっても違いますよね。

いろいろな寒さ対策の方法はありますが、冷たい風が入らないようにすることは、犬小屋の中全体の温度を高く保つのに、かなり重要と思います。

というのも、私は犬小屋の中に湯たんぽを入れているのですが、カーテンのつけ方で湯たんぽの温度が下がる速度に違いがあるんですよね。

大切な家族である愛犬が温かく過ごせるように工夫したいですね^^

 

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