ニュート・スキャマンダーの強さはどれくらい?彼の魅力も徹底解説!

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魔法ワールドにおける、新しい主人公「ニュート・スキャマンダー」!

なんか一見頼りなさそうでハラハラしませんか?

 

私も、この映画を初めて見た時は「ひょろひょろしてるな。」ってのが、正直な感想。

感情の変化も最初はすごくわかりにくくて、あまりニュート・スキャマンダ―というキャラクターが、心に入ってこなかったんですよ。

 

でも、何回かくり返して観るうちに、でニュートの魅力が分かってきたんですね!

それに、ニュートの魔法力もかなりのものなんです。

力だけではない強さと魅力満載のニュート・スキャマンダ―。

観れば観るほどに、彼の新たな発見があるんですよね^^

 

今ではニュートの良さは一言では語れなくなってしまいました。笑

 

なので、今回はファンタスティック・ビーストの主人公である、ニュート・スキャマンダ―の魔法の強さと彼の持つ魅力を存分に語っていきます^^

 

 

 

ニュートっての強いの?使う魔法の特徴とレベルを考察!

 

 

ニュート・スキャマンダ―はドジで抜けているところもあるけど、魔法は華麗ですよね。

でも、ニュートの魔法の強さ、レベルって実のところ一体どれくらいなのでしょうか?

 

ハリポタの時は、ハリーがおかれた環境や成長を通してハリーの強さを自然に感じることができると思います。

でも、今回のファンタビはニュートがどのような環境で生きて、成長してきたのかに触れたのはわずかでした^^;

5部作なので、その中で少しずつ彼の生い立ちや成長過程も描かれてくるとは思いますが。

 

★★ニュート・スキャマンダーの魔法力:スキル★★

この記事を作成している現時点では、まだファンタビ2作目である「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」までしか公開されていません。

ですので、今わかっているわずかのシーンから、ニュートの魔法の特徴とレベルを考察してみました!

その中で出てきた4つのことをごしたいと思います。

1、マーリン勲章 勲二等

この勲章は大きな功績を残した魔法使いに授与される勲章になるようです。

日本でいうと国民栄誉賞みたいなものですね。

 

ニュートはその勲二等を授与されています。

 

勲二等とは、“並外れた業績や努力”だそうですね。

ニュートは魔法ワールドにて「幻の動物とその生息地」の著者なので、相当のものだったと推測されます。

 

2、姿あらわし、姿くらまし

ハリポタでも出てきたこの魔法。

ハリポタの中で、姿あらわしと姿くらましの技をハリー達が使えるようになるには、17歳以上の魔法試験を受かった者だけなんですね。

 

つまり、ニュートがこの技を完璧に使用しているところから魔法力はかなりのものと推測出来ます。

ファンタビの映画の中でも、ニュートは姿くらましを頻繁に使っていますね。

 

3、イギリス魔法省 魔法生物規制管理部 動物科

ニュートは、イギリスにある魔法省にある魔法生物規制管理部の動物科に所属しているんですね。

つまりは役人です。

 

1926年に、ファンタビのお話しに繋がってくるんですね!

ニュートは、調査の為にアメリカ・ニューヨークに訪問する事になっていました。

 

ちなみにですが、この役所にはハリポタでおなじみのハーマイオニー・グレンジャーが一時期所属していました。

(彼女は屋敷しもべ妖精の権利向上の為にここでキャリアを積み、後に魔法法執行部副部長に昇進しました。)

 

4、魔法動物学者

 

そしてニュートは、後に大ベストセラーになる「幻の動物とその生息地」を、出版します。

 

覚えていませんか?

その何十年後、ハリー達の持つ教科書の中に「幻の動物とその生息地」があった事を。

 

ちなみにこの本、現実世界…私たちの世界でも発売されました。

J.K.ローリング氏は粋ですね^^

 

魔法動物のことがいろいろ詳しく書かれているようで、結構たくさんの人に読まれているみたいですね。

ハリポタ、ファンタビの世界感が好きな人には魅力的な1冊なのではないでしょうか^^

 

 

と、こんな感じです。

 

要するに、ニュートは学者さんとしてもホグワーツ魔法魔術学校に居た者としても最高の魔法使いだった事が伺えます。

 

まあ…学生時代は暗い思い出があるそうですが^^;

 

 

 

魔法のレベルだけじゃない!気弱で優しいニュートの魅力を徹底解説!

 

 

と、ここまではニュートの強さの裏付けとして魔法力について語ってきました。

そして、ここからは彼の人間としての魅力について語っていきます!

 

彼の性格はファンタビで見ていても分かりますが、なんだか頼りなさそうですよね。

ファンタビ公式ツイートでも、シャイでおっちょこちょいとか書かれていますし。笑


ティナに押し切られていたり、言いたい事も言えなさそうなあの感じ…。

とても将来、学者さんになるとは思えないですよね。

 

ちょっと猫背な感じだし、一見ハンサムでおしゃれな感じだけど、よくみると服装とかカバンとか、結構無頓着だったり。笑

髪型もちょっとウエーブがかって、おしゃれさんな感じがするけど、実はたまたまああなっただけなのかも(^^;)

 

頭は良いしアイディアも素晴らしいんだけど、おっとりしていて、タイミングを逃したリ。

人が苦手そうというか、コミュニケーションが大丈夫だろうかと思う目の泳ぎ方というか。

なんだか心配になってきますね…。

 

 

でも、ご心配なく!

彼の強さはそこではないんですね。

 

人って腕力だけが強さではないじゃないですか。

例えば、上記でもちらっと書きましたが頭脳。

ファンタビの映画の中では、窮地を脱したり問題解決のアイディアや作戦がすごいんですね!

頭の回転が速くて、目の前の出来事を瞬時に察するというか。

 

ニュートは決して弁が立つタイプじゃありませんよね。

けれども、静かにいろんなことを感じて考えているはず。

ニュートは頭が良かったから魔法もこなして来られたし、様々なものについて詳しいんだろうなって思いました。

 

また、彼のプロフィールを見たら、そりゃそうだと納得しちゃいました。

 

・魔法生物飼育学

・魔法薬学

・魔法史

・マグル学

 

といった科目を得意としていたようなのです。

ハリポタでもよく聞いた科目ですね!^^

 

「ペンは剣より強い」!

 

ニュートの強さは頭脳にあり、ですね。

ハーマイオニー的な感覚に近いのかもしれません。

 

 

また、ニュートの人間的な魅力もいっぱい!!

もう語り出したら止まりませんね。笑

 

最初は、ニュートは一見するとあまり感情を表に出さなくて、何を考えているのかよくわからない感じも私はしていました。

 

けれども、彼の魔法動物たちへの愛情はまるで母親。笑

魔法動物たちを見る目が優しいんですよね~

ちなみに、ニュートの魔法の杖は、動物の骨を使っていない設定なんだそう。

動物への愛ですね・・・

 

また、ここぞという時には大切なものを守る男らしさだってあるんです。

魔法を使う時は、すごくスマートだし、建物の修復だって朝飯前です!

1作目の「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」では、ティナとともに死刑宣告を受ける場面があります。

その流れの中で恐怖におびえるティナを安心させるための声かけをするのですが・・・

男らしい・・・

気弱で抜けているシャイな男の子のイメ―ジとは反対に、とても力強くて頼りになる感じなんです♪

そして口だけではなく、ちゃんとティナを守りますからね!

 

彼は大きな声で騒いだり、派手で目立つヒーローって感じではないかもしれません。

 

けれども、物語の中では、ニュートの心の優しさ、愛情深さ、強さが存分に表現されていたのよう思います。

光物が好きな可愛い魔法動物二フラーを、宝石店(?)で見つけて捕まえようと奮闘する姿は、めちゃおちゃめで面白いですし。笑

やっぱり抜けてるかも(^^)

じっくり繰り返し観ることで、彼の強さの秘密、魅力ががじわじわ伝わってきますよ^^

ニュート役を演じるエディ・レッドメインは、金曜ロードショーに届いたコメントの中で、ニュートの好きなところ、魅力をこう語っています。

 

「僕がニュートの好きなところは小さい頃から学校では仲間はずれなのに、自分なりの満足や幸せをちゃんと見つけているところです」


人との違いを受け入れ、自身を信頼しているからこそですよね。

きっとそんなニュートの心の強さも、彼の強さの秘密ではないでしょうか^^

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか?

ニュートスキャマンダ―の魔法の強さのレベルと魅力をたっぷり語らせていただきました。

ニュート・スキャマンダーの魅力については、きっとこれからも作品の回を追うごとに発見するんだろうと思います。笑

 

なんだか魔法ワールドもっと勉強したくなってきますね。

わくわくします^^♪

 

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