ハリーポッターは伏線がすごい!私が奥深いと思うのはここ!

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世界中の心を鷲づかみしたハリーポッターシリーズ!

ハリーポッター新シリーズでもある「ファンタスティックビーストシリーズ」までできましたね!

そんな、人々の心をつかんで離さないハリーポッターの見どころに1つが、伏線がすごいということではないでしょうか?

じっくり観てみると、「へぇ!」と思うような、実に奥深い伏線がたくさん見つかります^^

 

ハリーポッターはシリーズは長く、ストーリーがわからなくなる人もいらっしゃるかもしれません。

 

ですから、伏線だけ覚えておこうと一生懸命観ても、漏れる事もあるんですよね~…。

私も最初、ハリーポッターシリーズだけでも覚えるの大変でした。笑

 

でも、大丈夫!

 

ここで出来る限りハリーポッターの興味深い伏線をお話ししたいと思います!

(ネタバレ注意)

 

 

 

ハリーポッターの伏線ですごいと思った話ベスト!

 

 

まずは、ハリーポッターの伏線で私がすごいと思った話を紹介します。

 

て言うか…

このシリーズは伏線だらけで末恐ろしいですよ。笑

もしかしたら、拾い切れないんじゃないかと思ってしまう程に。

 

それは、1の賢者の石からなんですもの…。

 

それでは、ちょっと多いですが、お付き合い下さい!

 

★★ハリーポッターと伏線回収の旅★★

1、蘇りの石

賢者の石、もとい蘇りの石!

 

この石は復活したヴォルデモート卿と対峙した時に、ハリーのズボンのポケットに入ってましたね。

 

これは最終で、死の秘宝として紹介されるんです。

 

それだけではなく、これ自体がヴォルデモートの分霊箱(ヴォルデモートの

 

2、透明マント

賢者の石で透明のマントが出てきましたね!

 

あのマントを使って何度も何度も冒険してましたよね。

(私も欲しかったですよ~!笑)

 

あのプレゼントはハリーの父→ダンブルドア校長→ハリーの順番で渡されました。

 

あれも、死の秘宝の一つなんですよ^^

 

3、スネイプの思惑

スネイプは意地悪な性格で悪の魔法使い疑惑があるのに、ダンブルドアの下で教師をやっている謎めいたキャラクターですよね。

 

そのスネイプの言動・行動に注目していて下さい!

 

「影の主人公」として、最後のシリーズで完全に明かされます。

 

これが、このシリーズ最大の伏線になろうとは誰が想像したであろうか…。

 

4、ハリーの傷

雷型の傷が額にあるのは、ヴォルデモートの死の呪文を跳ね返したからなんですね。

 

ハリーの母が、ハリーに防御呪文をかけていたので相殺された結果なのかと。

 

実は、それが最後ヴォルデモートを倒す為の大事な伏線として描かれるんですね!

ハリーの最初から最後まで苦しかった人生が、これがきっかけでリセットされるんです。

 

 

 

 

ハリーポッターは伏線が奥深くてすごい!でも未回収の内容もある?

 

 

ハリーポッターは、とにかく本当に伏線の量も奥深さもすごいんです。

けれども、これだけたくさん伏線があれば、回収できていないものもあるのではと思ったりしませんか?

 

で、結局のところハリーポッターで未回収の伏線があるかどうかなのですが…。

基本的には全て回収しているんですね!

 

でも唯一、誰もが気になった伏線が「ダーズリー一家」ではないでしょうか?

 

何故わざわざあの家に居なければいけなかったのか、「賢者の石」以降もあまり良く分かっていません。

こればかりは原作や原文を見なければ、微妙で…。

 

それを今回お話ししますね!

 

★★ペチュニアおばさんの存在意義★★

ペチュニアおばさんは、ハリーの叔母として描かれました。

意地悪でしたよね~…。

 

夫や息子と一緒になって、ハリーをいじめていました。

 

でも、彼女はハリーの母・リリーの姉妹にあたるんですね。

(映画と原作で設定が違い、どっちなのかハッキリしてません。)

 

でも、それだけではない事を思い出して下さい。

 

何度か、よく分からない魔法界のことを知ってる節がありますよね。

 

ディメンターががプリベッド通りに出現した際、ダドリーが危険な目に遭いましたね…。

その際、ペチュニアおばさんは「監獄、アズカバンの監視役よ!」と言っています。

 

その時に、ダンブルドアからお叱りの手紙が来たりと。

 

「私の最後のアレを思い出せ!」

なんだか鬼気迫ったダンブルドアからの吠えメールが送られてきました。

 

何か…、ハリーには言えない隠し事があるんですよね。

それは最後に明かされるのですが…、映画版では非公開になってしまいました。

その隠し事とは以下のことです。

 

Petunia「I’ve lived in this house twenty years. And now — in a single night — I’m expected to leave.」

 

Harry「They’ll torture you. If they think for a moment you know where I’m going, they’ll stop at nothing.」

 

Petunia「Do you think I don’t know what they’re capable of? You didn’t just lose a mother that night in Godric’s Hollow, you know? I lost a sister.」

英文引用元:

Harry Potter Children’s Collection (英語) ペーパーバック J. K. Rowling (著)

 

このシーンなんですね。

以下は、上記のそれぞれのセリフを、グーグルの翻訳機能で日本語に翻訳したものなのですが・・・

—————————————-

→私はこの家に20年間住んでいた。そして今 – 一晩で – 私は出発する予定です。

→彼らはあなたを拷問します。彼らが私がどこに行くのかを知っている瞬間を考えれば、彼らは何にも止まらないでしょう。

→私は彼らが何ができるのか分からないと思いますか?その夜、ゴドリックの谷で母親を失っただけではありませんでしたか?私は妹を失った。

—————————————-

 

このセリフは、ヴォルデモートにダズリー一家の居場所が知られてしまった時なんです。

 

それまでは、上記でも説明しました防御呪文が「血の守り」として機能するにはペチュニアおばさんの側にいる事だったのですが…。

 

ペチュニアおばさんは、叔母として苦悩があっただけではなかったんですね。

 

本当は魔法使いになりたくて、ダンブルドア宛てに手紙を何度も送ったり。

リリーに強い嫉妬を覚えるまでは、姉が好きな描写も見受けられたり。

 

ペチュニア・エバンズとしての苦悩もあったんですよね。

 

魔法を憎んでいるのは、自分は姉と違って魔法使いになれなかった事がきっかけだったそうで^^;

 

 

これが映画では未回収だったダーズリー一家の謎でした。

 

最初は、なんでダンブルドア先生はこんな嫌なマグルの家に置いたんだとモヤモヤしてましたが、事情があったんですね…。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか?

これで、ハリーポッターが面白くなってきたはず!

 

ファンタビを見る前にハリーポッターシリーズで勉強しているなら、是非参考にしてみて下さいね!

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