ハリーポッターのナギニの正体は?興味深いエピソードも発見!

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ハリーポッターには、実にさまざまなキャラクターがいますね。

ハリーポッターは全7話になりますが、中には「あれ?これって一体誰って?」って思うキャラクターも少なくないかと思います。

じっくりストーリーを観ていくとわかりますが、まだハリポタ歴の浅い人にはちんぷんかんぷんかもしれないですね。笑

 

そんなハリーポッターの中でも、特に正体不明のキャラクターがいますよね。

と、いうよりもその見た目が普通で、特段気にしていなかったキャラクターでもあるのではないのでしょうか?

 

それが、ヴォルデモート卿にとって大切な存在である、「ナギニ」!

 

 

私はただ、ハリーがヘドウィグを飼っているようにヴォルデモートが飼っている大蛇なんだと思っていました…。

 

ですが、「ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生」で、その正体が明かされていたのです!

 

なので、今回はハリーポッターでは正体不明な謎のキャラクターである、「ナギニ」についてお話ししていきますね^^

 

 

 

ハリーポッターのナギニは実は人間?一体どんな存在なの?

 

 

では、まずナギニの正体についてお話しします!

ハリーポッター本編では、ナギニはヴォルデモート卿の愛玩(?)魔法生物として描かれましたね!

 

じりじりと狙いを定めて襲い掛かってくる様子は、本当に恐ろしいものがありましたね(^^;)

 

 

悲しみや怒りの底から這い上がってきた、残虐なヴォルデモート卿…。

彼が唯一手を出さず、むしろ撫でる事もある存在。

 

この大蛇、「ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生」の予告で衝撃な姿をしていましたね…!

 

わかりましたか?

私はまさか、ナニギがミステリアスな人間の女性だなんて思いもしなかったです。

 

これが公開された時は私も友人もそれはそれは驚きました^^;

 

 

原作者であるJ.K.ローリング氏は、Twitterで、

「ナギニは『マレディクタス(Maledictus)』」

と記述したんですね!

 

これは、

血の呪いによっていずれ永久的に動物の姿になってしまうことを運命づけられた女性

引用元:ハリーポッターwiki

といった意味になるようです。

 

ナギニの正体については、2018年11月23日公開の「ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生」でかなり興味深いエピソードが描かれています。

ですが、まだ完全ではなくて、イントロに過ぎないんですね。

ナギニはまだまだ謎が多いキャラクターですよ!

 

 

 

ハリーポッターのナギニにまつわる興味深いエピソードも発見!

 

 

 

次に、ナギニにまつわるエピソードなのですが…。

ナギニといえば、何か気持ちの悪いエピソードが多いですよね。笑

 

例えば、バチルダ・バグショットの遺体に入り込み動かしてしまったり。

人を食べたり、首を巧みに振り回して攻撃してきたり。

ハリーポッターでは、とにかく凶暴で、グロテスクなイメージがぬぐえないキャラクターだと思います。

 

でも、それだけではないんです!

そこで、幾つかまとめてみました。

 

★★ナギニにまつわるエピソード2選★★

ハリーポッター内で描かれている、ナギニにまつわるエピソードをいつくかピックアップしてみました!

1、トム・マールヴォロ・リドル

「トム・マールヴォロ・リドル」は、ヴォルデモート卿の本名になります。

彼は、家庭環境が思わしくありませんでした。

 

マグルの父親と純血の魔女である母親の間に産まれたのですが、孤児院で幼少時代~少年時代を過ごしました。

その原因は、愛の妙薬を使って母親が父親を騙した事で、父親が正気に戻り妊娠した母親を捨てたんですね。

 

その時の子がトムになるのですが、17歳の夏に自分の背景を知ってしまい、父親を殺害しました。

 

そういった環境が、彼の心を悪に染めてしまったんですね。

 

そして衰弱している時には、ナギニの乳を吸ってエキスを吸っている挿絵が、ハリーポッター映画大全に載っているようです。

それは、過去の事も含め、トムの心がそうさせたのでしょうね。

 

それに、ヴォルデモートの魂を入れていた分霊箱として使われてもいました。

ちなみに、余談ですが・・・

ファンタスティックビーストで主人公の魔法使いニュートを演じるエディ・レッドメインは、このトムの役に応募していたんだとか!

2、ビル・ロングボトム

映画では語られませんでしたが、原作でネビルはハリーになり得た人間だったんですね。

 

「1980年の7月末、闇の帝王に三度抗った両親のもとに産まれる子」が世界を救うと予言されていたんです。

 

ネビルはハリーの1日違いの誕生日なんですよ!

それに、ポッター家&ロングボトム家はそれに当てはまるんですね。

 

ネビルは、そのせいか脇役の中で一番活躍しました!

その中の一つにナギニの殺害がありますね。

 

真のグリフィンドール生として勇敢な者の前に現れるグリフィンドールの剣を使って。

 

 

ナギニはこのように、ハリーポッターでは特別な立ち位置にいました。

このナギニがどういった物語を紡ぐのか気になるところですね!

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか?

これで、ナギニに関する知識を得られたはず!

ちなみに「タスティックビーストと黒い魔法使い」で初めて人の姿で登場するナギニ役のクローディアが、超可愛くさくっと自分の役(ナニギ)の説明してくれています。笑


是非、これを頭に入れてから「ファンタスティックビースト」観に行ってみて下さいね!

ハリーポッターでは気持ち悪く凶悪なイメージ蛇のイメージが強いナギニ。

「ファンタスティックビーストと黒い魔法使い」では、そのイメージがくずれるエピソード盛沢山!

蛇になってしまうまでの切なく深いナギニの事情を知った上で、ハリポタを観ると、もしかしたら蛇の姿のナギニに対するイメージも変わるかもしれないですね。

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