羽鳥慎一モーニングショー(12月10日)冷えに負けないポカポカ術

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2018年の冬は暖冬と言うけれど、それでも冬は冬。

12月も終わりになり冬将軍も到来。

やっぱり寒いですよね(^^;)

北の方では、濡れたタオルが数秒で氷になる寒さになっているみたいですしね・・・

 

 

今日12月10日の羽鳥慎一モーニングショーでは、「冷え」のカリスマおすすめのポカポカ術が紹介されました^^

さて、ポカポカ術とは一体どんなものなのでしょうか。

楽しみですね♪

それでは内容をみていきたいと思います。

 

 

羽鳥慎一モーニングショー(12月10日)冷えにはポカポカ術!方法は?

 

 

12月10日の羽鳥慎一モーニングショーのパネルコーナーでは「冷え」のカリスマが、ポカポカ術を教えてくれました。

ここでは、その内容と感想をまとめたいと思います。

 

 

教えてくれたのは東洋医学研究所所属川嶋朗先生。

川嶋先生は低体温治療の研究などされています。

この方が今日の冷えのカリスマの方ですね^^

 

ところで、体温が低いとどんなことがおこるのでしょうか?

 

★体温1度下がると何が起こる?★

通常は、寒くなれば体温を上げ、暑くなれば体温を下げる。

そういう機能が備わっているので、急激に下がることは健康な状態では基本的にはない。

でも、もし体温が1度下がると・・・

・免疫力が下がる

・基礎代謝が13パーセント下がり、感染症にかかりやすくなる

こういうことが起こります。

 

また、身体が冷えると・・・

・血流悪くなりドロドロになる

・脂肪が固まり老廃物たまる

このようになり、身体が不調になってくる。

その3大症状は、肩凝り・頭痛・お腹の不調。

 

 

★冷えているかどうかのチェックは?★

 

自分が今冷えているかどうかをチェックする方法は、耳の上半分をパタンと折ってみることでわかります。

耳を折ってみて痛たいと、抹消まで血液が流れていないということになるんですね。

身体が冷えていれば、たとえ家の中に居ても耳を折ると痛くなるそうです。

多少は痛い場合もあるけど、それがめちゃくちゃ痛いとのこと。

 

 

★身体を温めるポイントは?★

それではどうすれば効率的に身体を温められるでしょうか?

重要なのは・・・

筋肉を動かすこと!

(筋肉を動かすことで熱が生まれる)

 

現代社会は便利になり、運動不足で筋力が低下している人が多いですよね。

そのため若い人でも注意が必要なんだそう。

確かに。もしかしたら若い人の方が運動不足かもしれないですね。

 

そこで、外から温める方法が役に立つ。

具体的に温めた方が良い箇所は下記の3つ!

その3か所は・・・

「首・太もも、仙骨」

・首は、太い血管があり熱が全身に流れる

・太ももは、下半身の中で最も大きい筋肉

→筋肉を動かすと熱が産生されるが、熱産生は実は動かさない時の方が効率が良い。

熱産生の70%は基礎代謝による。そして、最大の産生機関が筋肉である。

・仙骨は、多数の血管が集まっている

 

具体的な方法としては、太ももや仙骨にカイロが有効。

 

川島先生は、湯たんぽを太ももの上に置いているとのこと。

 

首は、マフラーやショールで温めるとのこと。

ただし、温まり過ぎて汗かくと冷えるので、さじ加減も大事とのことです。

 

ちなみに、手足は温めても全身に効率はあまり良くない。

局所的には温かくなっても、全身を温めるとなると効率的ではない。

 

 

★服装のポイントは?★

重ね着を上手にして、

・断熱効果

・保温効果

を上げることがポイント。

 

そして断熱効果・保温効果を上げるように重ね着するには、空気の層のすきまをつくることが重要なんだそう。

 

そして、理想の空気の層は4層。

つまり4枚着るのが理想なのですね。

 

例えば、肌着・シャツ・カーディガン・コートなど。

また、肌着とその上の服との間の層(2層目)が重要とのこと。

理由は、1層目でつくった熱を2層目で逃がさないため。

 

★肌着の上に着るものの選択は?★

肌着の上に着る服は、1サイズ上などゆとりのあるものがおすすめ。

1サイズ上にすることで肌着との間に、空間ができる。

 

上着別重ね着の具体例:

上着がダウンの場合、ダウンの内側にに厚い空気層ができるので、中は薄着でも大丈夫。

一方、上着が皮ジャンの場合、革ジャンはタイトなので空気の層がつぶれてしまう。

革ジャンでも温かくするには、セーターなどを中に着て、空気の層をつくると良い。

 

★食のポイントは?★

◎ご飯とパン、冷え対策に良いのはどっち?

答えは、通常はご飯。

理由は、噛むことで副交感神経が優位になるため。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、副交感神経はリラックスしている時などに優位の状態。そして、副交感神経が優位な状態の方が、体温は上昇する。

※パンの方がよく噛むという人はパンでも良い。

 

★住のポイントは?★

部屋の空気が乾燥すると、体感温度も下がる。

理由は、乾燥していると、肌の水分が蒸発しやすく気化熱が奪われるからである。

湿度は、40~60%がおすすめ。

 

◎夜寝る時の寝具類、冷えを防ぐ上でおすすめの組み合わせは?

上から、毛布→羽根布団→人→毛布

というのが効率的。

ポイントは、上からかけるものだけでなく、下にも毛布を敷いて温めること。

ちなみに、部屋の温度は暖め過ぎず、布団をしっかりかぶるのが良い。

 

★簡単ポカポカ指先マッサージ★

最後に、身体がぽかぽかになる簡単な指先のマッサージを教えてくれました。

 

両手の指を第一関節より指先側で折り曲げるように交互に組む方法。

そして、手の中で卵を包み込むようなイメージで軽く握る。

手の毛細血管は細く、すぐに血行が滞り、冷えの原因になる。

そのため、この指先マッサージで刺激すると、全身の血行改善につながり、身体が温まる。

 

パネルで教えて頂いた内容は以上です。

 

 

 

まとめ・感想

 

羽鳥慎一モーニングショー12月10日放送のパネルコーナーでは、冷えのカリスマ川嶋朗先生により、簡単なポカポカ術が紹介されました。

ただ着込むだけじゃなくて、ただ温めるだけじゃなく、ポイントを押さえることが重要なんですね。

 

まとめますと、

・温めるポイントは首・太もも・仙骨

・重ね着は空気の層を多くすることが重要(理想は4枚)

・ダウンは中薄着でもOK

・乾燥は体感温度を下げる(40~60%の湿度が理想)

・簡単な指先マッサージで全身の血流がアップ

 

以上になります。

温める3つのポイントはわかります!

確かに、首は温めると、間違いなく温かいですよね。

冬はいつも首に何か巻いています^^

ちなみに、肌に直接貼れる温熱シートみたいなものもありますよね。

私も使っていますが、なかなか良いですよ。

少し、貼っているところがつっぱりますけど(^^;)

太ももは普段意識してなかったですけど、そう言えば、いつも車に乗る時は毛布を太ももの上にかけています。

やっぱり、あるのとないのとでは、全然温かさが違うんですよね。

仙骨もあまり意識していなかったですが、ここなら手軽にホッカイロ貼れそう。

 

服装もちょっとポイントを押さえておくだけで、確かに温かさが全然違いますよね。

 

寝具の組み合わせですが、昔、友人宅でこの組み合わせで寝たことがあります。

そう言えば、最初はやや肌に当たる羽根布団がひんやり感じても、後でめちゃくちゃ温かくなったのを覚えていますね。

羽根布団で空気の層ができて、その上に毛布でカバーすることで、熱を含んで逃がさないわけですね!

 

残念ながらうちには羽根布団がありませんが・・・

 

指先マッサージは、やってみると、指先がギュギュっと刺激されますね。

これで、指先の血行が良くなり心臓に戻る血液が増えることで、全身の血流も良くなるんですね。

これはいつでもどこでも手軽にできそうです^^

 

今日教えて頂いた内容は、今すぐ取り入れられることもたくさんありますね^^

寒い冬、温かく元気に過ごしたいですね。

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