ブラシに絡まったホコリや髪の毛が簡単スッキリきれいになる方法

ブラシに絡まったホコリや髪の毛の掃除方法★掃除
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ブラシに絡まったホコリや髪の毛どうしていますか?

せっかく髪の毛をきれいにとかしても、ブラシが汚いと髪の毛まで汚れてしまいます。

 

ブラシの間に絡まった髪の毛や、根本にドーナツ状にこびりついたホコリって、掃除するの大変ですよね。

こまめにした方が良いのはわかっていても、ついそのままにしてしまいます。

 

でも、あるものを使って手順をおって掃除すれば、ごそっときれいにできたんです(*^^*)

なので、コツも合わせて記事に残したいと思います。

 

 

 

ブラシにたまったホコリも髪の毛もこの方法ならスルッととれた!

 

 

ブラシと言っても、いろいろありますよね。

プラスチックのもの、木製のもの、毛が豚などの動物のものなどなど。

種類によってもおすすめの掃除の仕方は違うので、種類別に書いていきます。

 

プラスチックのブラシの掃除方法

特に何か特殊加工などのない普通のプラスチックヘアブラシの場合、水洗いができるので簡単です。

いろいろしてみたのですが、やはりシャンプーと、くしを使う方法が一番早かったです。

具体的にはこの手順で行いました。

 

1、洗面器に水を張り、シャンプーを適量入れる。

2、ブラシを下向にシャンプー水につけ、シャバシャバとすすぐように混ぜる。

3、1時間程度そのままつけておく。

4、ブラシの根元の髪の毛やほこりが浮いてくるので、ブラシの根本のあたりにくしを入れ、順番にとかしながら汚れをとる。

5、水でしっかりシャンプーや汚れを落とし、水を切る。

6、キッチンペーパーや乾いたタオルの上に、ブラシを下向にしてよく乾かす。

 

 

最初の頃は、ブラシについた髪の毛やホコリで取れそうなものは指で取ってからシャンプー水につけていました。

 

ですが、ゴミ同士が絡まってくれた方がごそっととれるので、あらかじめの掃除は今はしていません、

ブラシについているものが多いほど取れやすいかなと思います。

 

また、きちんと乾いていないとカビが生えやすかったり、ゴミが付きやすかったりするので、よく乾かします。

 

 

木や獣毛を使っているブラシの掃除

木を使っているブラシは水洗いすると痛みやすいしカビも生えやすいですよね。

また、豚毛のブラシなどは、天然なのでたんぱく質でできており、油分も含まれています。

そのおかげで静電気が予防できたり、しっとりまとめることができるわけです。

そのため、そのメリットを失わせないようお手入れも考えた方が良いですよね。

ですから、やはりこまめにその都度布や歯ブラシなどを用いて丁寧に掃除をするのが良いでしょう。

その他、ブラシの汚れとり専用のブラシを1つ持っておくと便利です。

 

例えばこんなのはいかがでしょう?

全長7.5㎝とかなり小さ目ですね。

くしみたいな部分もとても細くて壊れやすそうに見えますが、無理な使い方をしなければ耐久性は悪くないようです。

ブラシの根元まで届くて、気持ち良いくらいに髪の毛やほこりがとれると評判。

ブラシの毛の向きにそって根元から絡まった髪の毛やほこりをすくいあげるのが良いかと思います。

おろし金の掃除や、掃除機のブラシ部分の掃除、人形の毛をとかすのに使用する人もいるようです。

獣毛のブラシを必需品にしている場合には、1本あると助かりますね^^

 

 

 

ブラシのホコリや髪の毛はこうすればもっと簡単スッキリきれい!

 

 

ブラシの掃除をしてきれいになったらすごく嬉しいですよね!

でも、せっかくきれいになったブラシも使えばまた簡単に汚れてしまう・・・

なんだかそれがいつも残念で(^^;)

 

それにこまめな掃除をする方が手入れが楽なのはわかっていても、なんか忘れちゃうんですよね。

 

そんな場合には、最初からホコリや髪の毛が絡まらないようにすれば良いんです!

私は100均のガーゼや使い古したストッキングを、ブラシにかぶせて使っています。

 

これなら汚れたらガーゼなどをとって取り替えるだけで手入れが完了!

めちゃくちゃ楽ですよね。

 

少々見た目は悪くなりますが、自分だけが使うブラシなら別に良いかなと思っていいます。

使い古したストッキングは、洗濯機のゴミ取りネットに使っているのですが、末端の袋状になった部分だけ使って他は捨てていたんです。

でもブラシに使えるとわかって、フルに活用してからストッキングを捨てることができて嬉しいです。

ペットブラシにも使っています↓

ペットブラシにストッキングかぶせた状態

 

ただ、ブラシの毛が細くてたくさんついている場合、ガーゼやネットが根元までかぶせにくいですよね。

最初は指で一生懸命してましたが、ブラスチックの薄いファイルの端などで順番に押し込めばすぐかぶせられます^^

ゴミ取りネットなども代用できそうですよね。

 

 

 

まとめ

 

 

せっかく髪の毛をきれいにとかすためのブラシなのに、それ自体が汚れていては効果も半減。

それどころか髪を汚したリ傷めたり、逆効果にもなりますよね。

個人的には、最初からネットやガーゼをかぶせてホコリや髪の毛が絡みつくのを予防する方法が楽で良いなと思っています。

ブラシを清潔に保って、もっと健康な美髪になりましょう^^

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