犬連れ旅行を車で安全快適に楽しみたいならこれだけは押さえておこう!

動物
この記事は約5分で読めます。

いつも仕事でお留守番ばかりの我が家のワンコ。

先日、ちょっとお休みがとれたので、たまにはドライブかねて1泊の旅行に行ってみようという話になりました。

 

ドライブは良く行くのですが、泊まりは初めての経験なので、何を持って行ったらいいのかな?と私のように思った方いると思います。

そこで、お役立ち情報を調べてみました。

参考になればと思います。

 

 

犬連れの旅行を車する時の注意点とチェックポイントは?

 

 

まずチェックポイントですが、宿に関してのこと。

 

泊まる宿の予約を忘れないでくださいね!当日の主役ですから^^

宿のタイプは、2タイプあります。

 

「犬専用宿」「犬宿泊可能宿」

 

どちらも犬は泊まれますが、宿泊可能宿は犬連れじゃない人たちも泊まるので当然犬NGの場所が多いです。

なので、OKのこと、NGのことを聞く必要があります。

 

犬専用宿も同様です。

専用宿といってもすべてが良いとは限りません。

NGのことも当然あります。

なので、しっかりと確認してくださいね。

 

また、犬が使える施設のチェックも大切です。

たとえば、ドッグラン、温泉施設などですね。

 

その他、宿泊代も事前に要チェックです。

 

別料金になっていたり、犬の体重によって違ったり、頭数によっても違ってきます。

無駄吠えしないことや、女の子はヒート中(発情)じゃないことなどの条件を提示しているところもあります。

 

狂犬病やワクチン摂取の証明書の提示をお願いされるところもあります。

 

 

事前チェックができたら、次は行く前の準備です。

 

持ち物のチェックリストは以下のものになりますので、参考にしてみてください。

・リード

・迷子札(必ず首輪につける)

・大きめと普通サイズのバスタオル数枚

・ウエットティッシュ

・ノミ・ダニスプレー

・トイレグッズ(ウンチ処理袋・トイレシーツ)

・ドッグフード

・水

・おやつ

・食器

・レインウエア

・予防接種証明書

・消臭スプレー

・新聞紙

・ビニール袋数枚

・お気に入りのおもちゃ

・敷物

・ぞうきん

・マナーベルト

・飲んでいるお薬があれば少し多めに持っていく

・掛りつけ病院の電話番号

などです。

 

ドッグフードと食器は、神経質なワンコは必須です。

宿でだしてくれるフードを食べない犬もいるので、慣れているものを使ってあげると良いでしょう。

 

犬のお出かけは、かなりの持ち物が必要になりますね(^^;)

 

 

 

犬連れ旅行を車でする際に事前にしておきたい対策は?

 

 

犬は、私たちが思うよりかなりナイーブです。

 

長距離ドライブと知らない場所。

犬は飼い主さんといるので楽しいはずですが、実は不安だらけなんです。

 

自分のテリトリーを示すものがないと不安になることもあります。

なので、自分のニオイの付いているものを持ちましょう。

 

お気に入りのおもちゃ、毛布など普段使っている物などですね。

 

ドライブに慣れていることも条件です。

車に慣れていない犬は、車に乗せられるだけで恐怖です。

 

2時間に1回くらいは休憩を必ず入れてくださいね。

犬は、車で移動中はケージに入れるようにします。

 

車内で自由にさせている場合がありますが、運転に集中することができなくなったりします。

結構予測の付かない行動をしたりします。

 

犬は、本来狭いところの方が安心できます。

 

犬の安全を考えるのならケージがベストだと思います。

ケージは、車内ではきちんと固定しましょう。

 

犬用のシートベルトもありますが、色々問題があり、あまりおすすめはできません。

 

ドライブボックスもありますが、うちのワンコは飛び出してしまいダメでした。

おとなしい犬であれば大丈夫かと思います。

 

 

また、トイレのしつけも重要ですね。

 

男の子は特に自分の縄張りを主張します。

普段はちゃんとトイレでするのに失敗をしてしまう場合があるので、シーツの上や決まった場所でできるようにしておきます。

 

マナーベルト(犬のおむつ)もイヤがらないように慣れさせましょう。

宿泊前にはシャンプーを忘れずにしておくこと。

ワクチンや狂犬病などの注射は済ませてください。

温かい季節はダニが多くなります。

短毛種、長毛種問わずにブラッシングはこまめにしてくださいね。

 

 

終わりに・・・

 

犬と旅行をたくさん楽しむためには色々なルールがありますが、それらを守って楽しいワンコライフを楽しんで下さい。

 

旅行の度にこれだけの物をそろえるのは大変なので、犬のためのお出かけバッグを作っておくのも良いかと思います。

 

普段とは違う環境で予測の付かないことも起きてしまいます。

そんなときも、あわてず飼い主さんが対処してくださいね。

タイトルとURLをコピーしました