冷蔵庫のシールをすんなり剥がしたいならここがポイントだった!

冷蔵庫のシールをすんなり剥がしたいならここがポイントだった!★掃除
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冷蔵庫にたくさんのシールがベッタリ!

小さいお子さんがいるご家庭もそうですが、ご実家の冷蔵庫なども小さい頃に自分が張ったシールがベッタリ・・・なんて人もいらっしゃいますよね(^^;)

 

私の家の冷蔵庫もそんな感じです。

冷蔵庫に貼られたシール

剥がしたいけれど、時間が経っている場合はなかなか剥がれないですよね。

表面のコーテイング部分だけ剥がれて、紙の部分が残ったり。

きれいにはがすには本当に根気がいると思います。

 

でも、ポイントを押さえると、案外スムーズにきれいに剥がせることがわかりました!

実際にやってみて気付いたことをまとめたいと思います。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

 

 

冷蔵庫のシール剥がしたいけど全部は大変・だけど意外と簡単なのも?

 

 

これまで私の何度とシール剥がしにチャレンジしてみました。

でも最初の1枚を剥がそうとがんばった時点でギブアップ。

ちまちまと少しずつ剥がしても破れて全然進まない・・・

ということで、これまで目をつぶっていました。

でも、最近家の中を大々的に断捨離して、かなりきれいになったら冷蔵庫のシールが目立つように。

一か所だけイメージが違うんですよね(^^;)

でも冷蔵庫買い替えるのはちょっと違うし…

なので、もう一度シール剥がしにトライしてみました。

参考にしたのはこちらのサイトの記事です↓

シールだらけの冷蔵庫を簡単にきれいにしよう!

 

まず、できるだけ今時点で剥がせるものは剥がしてみることにしました。

使ったのは定規。

 

端からこそぐようにシールを剥がしてみると、爪でとるよりずっと剥がしやすいですね。

定規でシールを剥がしている写真

中には、定規だけでつるんと剥がせるシールも結構ありました。

これまで爪で少し剥がすだけで諦めていましたが、意外と剥がしやすいシールも多いものです。

 

紙の部分があるシールは中性洗剤を染み込ませて剥がすので。

透明のコーティングがあるものは剥がせるものは剥がしておきます。

 

 

冷蔵庫に貼った多量のシールを実際に剥がしてみた!

 

 

 

特別な処理をせずとも、定規だけ結構剥がせました。

無理だろうと簡単にあきらめず、少しはやってみるものですね(^^;)

 

表面の透明のコーテイングも簡単に剥がせるものだけ剥がしておきました。

問題はここからです。

普通に定規で擦ってもびくともしません。

 

なので、まずは中性洗剤をキッチンペーパーに含ませて、上からとんとんとシールに染み込ませてみました。

シールに中性洗剤を塗っているところ

そして、ラップで覆って20分程度浸透させます。

シールを剥がす過程

さてどうでしょう?

あんまり・・・ですね(^^;)

 

恐らく、中性洗剤の染み込み方が少ないのかと思います。

なので、今度は中性洗剤をたっぷり指で塗り込み、ラップで覆って25分待ちました。

さて今度はどうか?

 

紙だけになっている部分は、定規で数回擦ればするっと取れてくれます!

シールを剥がす写真

表面のつるっとしたシールの部分が残っているものに関しては、1回では無理そうですね。

 

可能な範囲で剥がして、もう一度中性洗剤を染み込ませてみます。

でも、ここまで剥がせました♪

冷蔵庫のシールを剥がす写真

やっぱりかなりスッキリしますね。

さて今度こそ!

 

かなりしつこくついているシールもありましたが、なんとかきれいになりました^^

冷蔵庫の扉

 

 

 

冷蔵庫のシール剥がしを効率的にスムーズに剥がすポイントは?

 

 

たくさんあった冷蔵庫のシールを実際に剥がしてみて、スムーズに進めるポイントがいくつかわかりましたので、以下にまとめます。

 

1、定規だけで簡単に剥がせるものもある。

うちの冷蔵庫は本当にたくさんのシールがペタリペタリと貼ってありました。

(全部自分で貼ったのですが。笑)

あまりの多さに、少しだけ剥がすのを試して無理だと簡単にあきらめていたのですが、爪では無理でも定規を使えば簡単に剥がせるタイプのシールも多数あることに気づきました。

定規の角ではなく、センチの書いてある斜めになった方を使って、冷蔵庫とシールの間に定規をねじ込むような感じで一定の力を加えてゆっくり押してみます。

すると、結構気持ち良く剥がせるシールも結構あるんです。

なので、中性洗剤を使う前に、一度トライしてみると良いですね。

 

2、中性洗剤は念入りに染み込ませる。

かなり年数が経ってへばりついてしまっているものは、やはりなかなか剥がれません。

この場合は中性洗剤の力を借りましょう。

ポイントは、十分に紙の部分に中性洗剤を染み込ませることですね。

これ次第だと思います。

私の場合は、直接指で刷り込むように塗りつけました。

そしてすぐにラップをして蒸発しないようにします。

しっかり浸透させてやわらかくする為です。

紙の上についているつるつるした部分が残っている場合は、紙の部分にまでなかなか中性洗剤が染み込んでいかないので、1回では難しいですね。

大きいサイズでかなり頑固にこびりついているシールが2枚あり、それらに関しては、中性洗剤ラップして定規でこそぎとる作業を3工程繰り返してようやく剥がせました。

 

3、下に新聞紙など敷いておく方が良い。

最初新聞紙敷かずに始めたのですが、シールをこそぎ取る時にボロボロ落ちます。

なので、新聞紙などを床に敷いておくと後が楽です。

 

その他、注意点として。

定規でこそぎ取る時、熱心にし過ぎて定規で手の皮膚を傷つけないように注意しましょう。

私は同一部位に定規が強く当たっていて、その部分が少し赤く腫れてしまいました。

 

 

まとめ

 

 

冷蔵庫にシール、貼っちゃうんですよね。

子どもの頃は(^^;)

 

気づいた時には既に遅し。

でも、ポイントを押さえて順番に剥がしていけば、最低限の時間と労力できれいにシールを剥がすことができるかと思います。

ぜひあきらめずに試してみて下さいね!

やっぱりスッキリシールが剥がせると気持ち良いですよ♪

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