お風呂掃除なんて毎日できない!隙間時間で簡単にきれいにする方法は?

★掃除
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きれいなお風呂で入浴はテンションもあがり、いつもよりリラックスできますよね。

バスタブに入ることにより免疫力も上がり、良い睡眠を取ることもできます。

 

なので、できれば毎日洗ってきれいなお風呂で入浴できることは、多くの人が願っていることかもしれませんね。

 

 

毎日メイドさんが「お風呂の準備できました」といってくれないかなぁと妄想してしまう・・・

現実に戻りましょう。笑

 

 

お風呂掃除を毎日しよう!って気負うとしんどいですよね。

 

 

でも、隙間時間や何かのついでにささっときれいにできれば、楽にきれいを保てるのではないでしょうか。

 

この記事では、お風呂掃除を毎日気負ってしなくても、時短でさくっと終わらせられるコツをお伝えできればと思います。

 

 

 

お風呂掃除がいつも間にかさくっと終わるポイントはここ!

 

 

まず、時短で行うための基本は、一度にすべてを掃除しようと思わないこと。

そして、以下のポイントを意識して毎日過ごすことで、お風呂掃除がぐっと楽になります。

 

1、小物は脱衣場へ置く

2、お風呂掃除の基本は汚れた場所を見つけたらその場で掃除をする。

3、ぬれた体で掃除

4、バスタブは毎日洗わない

5、風呂釜と天井は1ヶ月に1度のペースでカビを退治

 

それでは、それぞれ具体的に見ていきましょう。

 

1、小物は脱衣場へ置く

浴室内は、狭いのに小物がたくさんあるということはありませんか?

我が家もそうなのですが、こまごまとしたものが浴室内にはたまりがち。

それを見ると、整理がめんどくさくて、掃除をする気がなくなるのです。汗

 

ですので、浴室の棚の上にある小物類を、一度カゴなどの中に入れて脱衣場にだします。

これからも掃除をしやすくするために、小物は使うときは浴室内へ、上がるときは脱衣場に置いておくという習慣をつけておくと良いですね。

温泉やスーパー銭湯に行ったときのイメージです^^

 

 

2、お風呂掃除の基本は、汚れた場所を見つけたらその場で掃除!

例えば、洗顔したときにメイクが落ちたかどうかメイクをする女性であれば、鏡で確認しますよね。

その時が時短のチャンス!

鏡と蛇口の汚れがないかを見ます。

汚れを見つけたら、スポンジやピカッと輝くシートなどでサッと拭きます。

 

 

あらま!一瞬できれいになりました!

顔も気持ちもスッキリですね^^

 

 

3、ぬれた体で掃除

冬など寒い季節はおすすめしませんが、体を洗い終わったときも時短チャンス!

シャワーの水の出てくるところは詰まりやすく、カビが出やすいところなので、ブラシでサッとこすります。

ホース部分も水気をササッと拭き取れば、ほら、これで明日もきれい。

 

下を向いたとき、壁を見たときは時短チャンスですよ!

 

4、バスタブは毎日洗わない

バスタブ掃除の頻度やタイミングは、そのご家庭により入る人数などが違うため一概にはいえませんが、方法としては、風呂水ワンダーとか風呂水マジックなどで、お湯をキレイにしてくれる錠剤を使うと良いですね。

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残り湯にポンと入れるだけできれいにできます♪

お風呂の水抜きをして上がる前に、バスタブをサッと洗うのも良いですね。

 

 

5、風呂釜と天井は1ヶ月に1度のペースでカビを退治

風呂釜は、我が家では、ジャバで1ヶ月に1回洗っています。

このときに、イスや洗面器、お風呂のフタもつけ置きし、床もしっかり洗います(普段はサッとです)。

それが終わったら、おふろの防カビくん煙剤で仕上げです。

煙が浴室全体にすみずみまで行きわたって、カビの原因になる菌を除菌してくれます。

カビそのものはとれませんが、予防効果が期待できますね^^


入浴時間中は、いつでも隙間時間があると思うべし!
です^^普段はお風呂のドアは開けっぱなしにしておくと、浴室内が乾燥できてカビ防止になります。

 

 

また、お風呂掃除用のブラシ・洗剤は一カ所にまとめて浴室に置いておくこともポイントですね。

掃除の準備がめんどくさいと、やる気なくしますから。

 

 

 

お風呂掃除の宿敵カビには重曹がおすすめ!どう使う?

 

 

上記の方法でほとんどのカビは防御できますが、中でも最強なのは黒カビです。

黒カビは、一度生えると家庭用の洗剤ではほとんど落ちないと思った方が良いです。

この場合はプロに頼むか、プロが使っている洗剤を使うことをおすすめします。

 

おうちに重曹があれば使いましょう。

重曹は料理にも使えるし、掃除にも使えるなんて驚きですね。

誰が見つけてくれたのでしょうね。

ただ、そんな重曹でも欠点があります。

殺菌や除菌ということはできないので、あくまでも予防のために使うということです。

 

ただ、漆器やプラスチック製品は傷つく恐れがあるので使用はしないようにしてください。

重曹を使う場合もほかの洗剤を使う場合にも、その汚れの原因が何かを見極めます。

 

酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤で、アルカリ性の汚れには酸性の洗剤を使うと、効率よく落とせます。

洗剤は、汚れを中和させるということで、汚れを落とします。

 

皮脂汚れや石けんカスを含んでいる汚れの場合には、重曹がパワーを発揮します。

浴室で使うときには、水に溶けにくい性質なのでそこを利用しましょう。

 

クレンザーで傷をつけてしまいそうなところには、重曹がおすすめです。

とはいっても、見えないところで確認してくださいね。

 

タイルの目地や鏡、蛇口などの掃除に向いています。

私は、お酢(穀物酢)を少量混ぜ、ペースト状にして目地に密着させるように塗り込み、30分くらい放置してからシャワーで流します。

また、使う場所により、お酢で重曹ペーストの柔らかさを変えます。

 

ブラシで軽くこすったり、液だれしないのでしっかりと汚れに密着しますよ。

鏡、蛇口も同様にペースト状が良いと思います。

力を入れずに少しずつ洗いシャワーで流します。

 

 

お風呂掃除の最難関!排水溝を簡単きれいにする方法

 

 

後は排水溝ですね。

排水溝も、重曹とお酢がおすすめです。

もし、ご自宅に重曹とお酢があるならやってみましょう。

ゴム手袋は忘れずに着用してください。手荒れ防止です。

 

排水溝のフタや、排水溝の外せる部品を、古い歯ブラシなどを使って重曹をペースト状にしたもので、優しくサッと洗います。

それらを元の位置に戻す前に、重曹の粉を排水溝に3分の1くらい入れて、後はお酢を注ぎます。

シュワシュワしてきたらそのまま30分くらい放置してから、後はシャワーで流すだけです。

2週間に1度くらいがベストです。

 

 

 

まとめ

 

綺麗なお風呂に入りたい・・・

そうは思っても、忙しい毎日の生活で、お風呂掃除の時間をとるのは結構大変です。

 

ですが、ちょっとしたコツを知って、隙間時間や何かしながらの時間を上手に活用しながら綺麗にすることで、負担なくお風呂掃除ができてしまいます。

 

まとめとしましては、

1、汚れは放置せず、汚れを見つけたらその場で掃除が効果的。

2、すぐ掃除ができるように、掃除グッズは浴室内に常備しておく。

3、棚の上の小物はカゴに入れ脱衣場に置く。

4、洗剤も汚れの種類によって得意、不得意があるので汚れの性質を見極める。

5、アルカリ性の汚れには酸性の洗剤、酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を使うと良い。

となります。

 

以上、偉そうに書きましたが、今まで私も適当なお掃除だったので、今日から実践してみようと思います(^^;)

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