年下だけど先輩のあの人が怖い・・・上手な付き合い方は?

★職場
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社会人を続けると、年下が先輩になる事もありますよね。

 

自分が初心者の場合は年下の先輩から教わる事もありますが、その人が馬鹿にしたようなため口だと…。

 

ちょっと怖いですよね^^;

 

年齢関係なく敬語が基本の人なら、良い関係を構築できそうなんですが…。

 

私もそういった事がありましたが、「面倒だなー。」と思われてるんだろうなって想像すると怖かったです。

 

でも、そんな時はこんな対処をすればいいんです!!

って事で対処方法をお話しますね。

 

 

 

年下の先輩がいつもため口で正直イライラ。これって仕方ない?

 

 

年下の先輩と言っても様々なタイプがいます。

タイプによって仕方ないのか否か、まずは一緒に考えてみましょう!

 

 

1、先輩風を吹かせたいタイプ

あなたが初めての後輩なら、ただ先輩風吹かせたい人なのかも。

「面倒だな。」と思いつつも、まんざらでもなかったり…。

 

だったら仕方ないかも?

 

 

2、教えるのが得意ではないタイプ

元々誰かに教える事が得意ではないタイプなら仕方ないかも。

 

先輩の先輩…上司に言いつけられたら断りにくいですしね^^;

仕方なく教えてるのかも。

 

 

3、性格が上から目線なタイプ

誰にでも上から目線で話す人の場合、これは仕方ない…とは言えませんね。

 

特に、あなたに対してキツイ感じで接してくるとなるとこれは大変な事です。

下手したら新人教育が出来ない人として訴えてもいいレベルかも…。

 

 

 

 

と、こんな感じであげてみましたが、見た感じどれでしょう?

もし一番下の場合、対処を考えなくてはなりませんね…。

 

但し、出来るだけ平和に対処をしましょう!笑

 

 

なんだかいい感じ!年下の先輩への接し方はこうしよう!

 

 

嫌な態度の年下の先輩との平和的な接し方を紹介しますね!

 

上記の3つのタイプのうち、1,2は可愛らしいものですが、3の上から目線はなんだか許せないですよね~

ここでは、「上から目線」の年下の先輩の心理を話します。

 

★実は自信がない

自信がないのを隠そうとして、上から振る舞う事も。

小心者なんですよ。年下だから馬鹿にされたくないのでしょうか…。

 

★プライドが高い

かなり「年下の先輩」にこだわってるのかもしれません。

「年下の先輩」だから見栄を張りたくて仕方ないんでしょう…。

 

★自分が大好き

自分への過大評価をしているのです。

 

「教えてやってる自分、格好いい」みたいな…。

いわゆる、自己中なのかもしれません!

 

 

といった感じです。

 

 

こういった心理を持つ年下の先輩に対する接し方は、唯一つ。

 

「見守る」です。

 

こちら側は一応、年上の大人なのですから見守ってあげましょう。笑

 

 

それでも、我慢ならないような事を言われたら接し方を変えましょう。

 

例えば、人格否定や尊重されていない発言された場合です。

なので、最後の項目ではそんな事になった場合の対処方法を紹介する事にしますね!

 

 

年下の先輩との関係性にひびが入ったら・・・

 

最後に、我慢した結果辛い思いした場合の対処法を紹介します。

 

年下の先輩に、

「だからお前はダメなんだ」

「どうして出来ないの?馬鹿?」

「使えないなあ」

 

など、暴言を吐かれた場合は、我慢しなくていいです。

それは、まず直属の上司に相談しましょう。

 

口頭でも注意だけで治らないようでしたら、更に上の上司、そのまた上の上司などに相談しましょう。

 

それでも会社の意見としてどうにもならなかった場合は辞めるか訴えましょう。

勿論、弁護士を通して。

弁護士をつける事に迷ったら、厚生労働省のサイトで労働の相談窓口があります。

 

 

とは言え、仕事を一緒に行う人とは、気持ちの良いものでありたいですよね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

1、年下の先輩にも様々なタイプがいるので見極めましょう。

2、上から目線の心理を頭に入れた上で、見守りましょう。

3、ひどい場合は、然るべき機関に相談しましょう。

 

が、年下の先輩との接し方です。

 

これで、自分を守りながら仕事が出来るはず!

 

仕事をする上で大事なのは、どうしても人間関係ですからね^^;

 

人間関係が悪い会社は、どれだけ条件が良くても人が辞めていきやすいですし。

出来るなら適切な距離が置ける会社が良いですもんね。

 

もし、改善を望めなさそうなら辞めるのも一つの手です。

 

「逃げるが勝ち」です!

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