洗濯物がなかなか乾かない!そんな時は除湿機をこう使おう!

★洗濯
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春先、夏(梅雨時期)、秋、冬と考えてみると洗濯物が乾きにくい時期って案外多いものですよね(^^;

 

しかも、仕事をしていると、洗濯は休日の前日夜か休日にすることになる場合が多いかと思います。

外干ししたいけど黄砂やPM2.5が気になるし、出かけると、帰りまでのお天気をスマホで調べておいてもゲリラ豪雨にならないか心配になります。

 

そして、結局部屋干しで、「乾かないわ~、月曜日着ていこうと思ったのに~」と、こんな経験したことがある人は決して少なくないでしょう。

 

そこで今回は、洗濯物がなかなか乾かないというお悩みを解決しましょう!

 

 

 

洗濯物が乾かない!梅雨でも早く乾かす方法は?

 

 

梅雨時期は、毎日のように空から雨が落ちてきて、部屋は湿気が充満して気分もどよ~んとしてしまいますね。

それでも生活していれば洗濯物はどんどんたまっていくものですから、洗濯しなきゃですよね。

 

今日は休日で予定は入れてない。

さあ!レッツ洗濯しましょう。

 

 

洗濯物は部屋干しでも、干しかた一つで早く乾きます。

 

 

梅雨時期は湿度が高くなるため乾きにくいので、この湿度をやっつけてしまいましょう。

 

そのためには、まず洗うところからです。

 

 

以下に押さえておきたいポイントを載せておきますね。

 

1、一度に洗う量

洗濯機に洗濯物を詰めすぎないことが大切です。

一度に洗いたい気持ちは分かりますが、詰めすぎると汚れが落ちにくくなり、洗っていないことと同じです。

少量だと時短機能を使ってもしっかり洗えます。

結果 洗剤と水、電気代の節約になります。

 

2、使う洗剤

洗剤も液体・ジェルボール・粉などがありますが、洗浄力に大差はありません。

ただ、全自動・ドラム式洗濯機には、液体・ジェルボールをおすすめします。

液体やジェルボールは、水馴染みが良く洗浄力をすぐに発揮します。

粉は少し溶けにくいので、溶かしてから使った方が良いでしょう。

洗剤の溶け残りが洗濯槽の黒カビの原因になります。

 

3、柔軟剤は?

柔軟剤は絶対に入れなければならないというものではありません。

手触り良く仕上げたいときや、花粉、PM2,5などが付きにくく、付いても落としやすい効果がありますので、そういう時は使った方が良いと思います。

ですが、使用量は必ず守って下さい。

たくさん使っても効果は同じです。

 

4、乾燥

洗濯物ができあったら干しますね。

もし、除湿機・扇風機・エアコンがあったら迷わず使いましょう!

 

★除湿器

除湿機は、メーカーによって名前は若干違いますが、ランドリー運転というところに合わせます。

干す場所によりますが、洗濯物の前か下に置きます。

羽が動くタイプであればスイングさせてください。風を対流させることにより乾きを早くします。できれば洗濯物の下から風を当てるのがベストです。

 

★扇風機

扇風機も実は活躍するんですよ。

メーカにより呼び名は違いますが、弱風かそよ風みたいな感じの風を送ってくれる感じのところに合わせます。

扇風機の頭は床に向けます。

下から風を送ることにより衣類どうしを付かなくさせる効果があります。

 

★エアコン

エアコンも除湿やランドリーというところに合わせて使います。

 

 

 

 

除湿機・扇風機・エアコンの2つ以上を組み合わせると最強のアイテムになりますよ。

風の対流を作ることが、洗濯物を早く乾かすコツです。

 

 

ですが、全てそろってなくても大丈夫ですよ。

 

何にもなくて部屋干しする場合は、洗濯機に乾燥機がついているのであれば、10分くらい乾燥機を使用してから干します。

ただ、乾燥機がダメな物もあるので注意が必要です。

乾燥をしっかりしてしまうと、衣類が縮んだりシワになるので十分注意してくださいね。

乾燥機がなければ、干すときにひと工夫します。

洗濯物と洗濯物の間に隙間を作ります。

これで通常よりも早く乾燥できます。

隙間をできれば10cm位作るところは全部に共通します。

 

 

 

洗濯物がなかなか乾かない冬場の対処法!

 

 

冬は厚手の物やフードが付いていたりするので、より乾きにくいですね。

フード部分はパーカーハンガーという優れものがあります。

フード部分って、ハンガーにかけて普通に干すと、ぺちゃんと布が重なって風通しが悪いですよね。

パーカーハンガーは、それをさくっと解決してくれるんです!

 

100均にもあるみたいですね。

パーカーハンガーがもしなければ、逆さまに干すという手もあります。

いずれにしても、フード部分を背中から離し、風通しをつくるということです。

 

Tシャツやセーターは、肩の部分が広めのハンガーを使うと、布どうしのくっつきを防ぎ乾きやすくなります。

また、肩にハンガーの跡も付きにくくします

 

厚手のジーンズなどは、裏返しにしてポケット部分を広げ、小物のハンガーにウエストを広げるようにして干すのがコツです。

100均に、ズボンハンガーっていうのがあるんですけど、これがまた優れものなんだとか!

私自身はまだ体験していないのですが、知人が使っていて、とにかく乾きやすいと。

ズボンの中をしっかり広げられるので、風がよく通るみたいですね。

 

 

以上のことと冬も除湿機、扇風機、エアコンの使用で、快適に短時間で洗濯物が乾きます。

 

 

まとめ

 

雨の日や冬場はお洗濯物が乾きにくく、晴れの日に合わせて洗濯できるわけでもないので、本当に大変ですよね。

ですが、少しの工夫で、洗濯物を劇的に早くスムーズに乾かすこともできるんです。

 

まとめとしましては、

・洗濯物どうし10cm位話すことで より除湿機の効果が高まる

・扇風機やエアコンや除湿器などと併用することで、より短時間で洗濯物が乾くようになる

・除湿機は、洗濯物の下から送風すると乾きが早い

・洗濯物の風通しを良くするグッズの活用

 

以上のことを押さえて頂きますと、かなり仕上がりが違います。

 

参考になりましたでしょうか?

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