会社で呼び捨てにしたら嫌だと言われた!部下の心理は?

★職場
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なかなか埋まらないジェネレーションギャップ!

 

新卒がたくさん入社してきたけど、様々なところで価値観が違って驚く事ばかり。

飲み二ケーション、時間の使い方、人間関係の構築の仕方など。

 

その中でも名前の呼び捨ては最近、話題にあがってるそうですね…。

上司が部下を呼び捨てにしても当たりまえだったのが、今では違うそうです。

 

そんな部下の心理は一体…?

 

なので、その理由をお話しますね!

そして、呼び捨てでもパワハラと言われない接し方を紹介します!

 

 

今までの社会で、会社で部下を呼び捨てにしていた理由とは?

 

 

「今までは許されてたし、自分もそうだったんだが…。」

 

そんな上司さん、結構いると思います。

 

あの頃って会社自体が体育会系だったのではないでしょうか?

 

『モーレツ社員』と呼ばれ、日本を経済大国に成長させた経緯を持ち、頑張ってきた企業戦士…。

その背景があったのもあり、「人」というより「会社」が何より優先的であった為なんです。

 

だから、社内であったとしても呼び捨てで構わないだろうといった事が理由だったんですね。

 

 

 

ですが、現代の部下にとって、その行為・・・

 

・小間使いのような気分になる 

・ストレスとして蓄積される

・上司の権限を振りかざしてくるのがちょっと…

 

なんとこんな風に思われるんですね。

 

今の価値観は”衣食住、遊ぶために「会社」で働く「人」”が優先です。

 

でも、「じゃあ、どうすればいいんだ?」と思いますよね。

なので、次の項目でお話しますね!

 

 

会社で部下を呼び捨てにしてパワハラと言われない接し方は?

 

 

今と昔は、全く違います。

あまり記事に今まで書かれてこなかった厳しい意見を、20代の私からも言わせて下さい。

 

モーレツ社員の影で泣いていた家族がいるのです…。

それは子供達。

 

なかなか帰ってこない父親達。

母親達が一人で頑張ってる姿。

寂しい気持ち。自分はこういう家族は作りたくない!

 

 

その思いを育んできたのです。

もしかしたら、あなたも・・・

 

その中で生きてきた私達にとって、上司が部下に対する様々な接し方は悪しき習慣としています。

飲み二ケーション、時間の使い方、人間関係の構築の仕方を変えることなくしてきた結果なのです。

呼び方も…。

だから「パワーハラスメント」という言葉が生まれたのです…。

 

なのでまずは、呼び方から変えていきましょう!

抵抗があるかもしれませんが、それがジェネレーションギャップを埋める近道です。

 

その前に、呼び捨てにしても大丈夫な方法をまとめました!

1、最初は「さん」から
2、プライベートでも会う関係になる
3、信頼・尊敬を得る
4、会社とプライベートの差別化をはかる

このように段階を踏めば、呼び捨てでも受け入れてくれる可能性はあります。

 

でも基本的には「さん」呼びが妥当です。

 

学校でも、今ではどんな関係であろうと「さん」が主流ですしね^^

実はビジネスマナーだった?

実はもう、その「さん」付けはビジネスマナーになるんですね。

 

ビジネスマナーに関して書かれた本やサイトで、こう書かれています。

社内の人には常に尊敬の念と丁寧な接し方を心がけましょう。役付きでない人の場合は、「○○さん」とさん付けが基本です。対して、役付きの場合は「□□課長」といったように、名前の後ろに役職を入れて呼びます(会社によってはどの役職の人も「さん付け」で呼ぶようにしている会社もあります、こうした場合はその会社の呼び名に従いましょう)。なお、名前に役職名をつけることで尊敬的な意味がありますので、□□課長さんと呼ぶのは不適切です。
出典元:ビジネス図鑑

 

なので、呼び捨ての事で言われてしまった時は、正当な意見なので「昔は…。」はもう通じません。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

まとめると…、

1、「人」というより「会社」が何より優先的であった為に、呼び捨てでも大丈夫でした。
2、少しずつ距離を近づけてから呼び捨てにしましょう!
3、ビジネスマナーでもあります。

以上が、会社で呼び捨てが嫌悪されている理由です。

 

これで、部下の心理が理解出来たはず!

自分が変わらなければ、会社は変わりません。

会社が変わらなければ、国は変わりません。

国が変われば、あなたの心身はストレスから解放されます。

 

会社に生きるのではなく、自分自身を大切にしていく為にこれまでの社会的価値観を変えなければなりません!

 

まずは呼び捨てについて、この記事を読んで理解を深めてくれたら幸いです。

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