上司が気分屋で疲れることが劇的に減る!上手な関わり方

上司が気分屋で疲れることが劇的に減る!上手な関わり方★職場
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ニコニコ笑っていたかと思ったら、何故かめちゃ不機嫌!

そんな人、結構いませんか?

それが上司で良く関わる相手だったりすると、毎日の仕事が本当に辛くなりますよね。

直属の上司が気分屋で、何かと報告や相談をしなければならないような場合、

「今の機嫌はどうだろう?」

なんて、様子うかがいをしてしまうんです。

私もそんな経験があったので、そのしんどさわかります(^^;)

機嫌の良い時はこう言ってたのに、機嫌が悪くなると、途端に言っていたことが180度変わっちゃうなんてことも・・・

恐ろしいですね。

ですが、ある簡単なことで、気分屋上司との関りがぐっと楽になるんです!

実際私もそれを体験し、本当に自由にのびのび仕事ができるようになりました。

それに、これまではいちいち深呼吸しないと言えなかったことも、すごくあっさり言えるように^^

ここでは、上司が気分屋で毎日疲れることに悩むあなたが、自由にのびのびできるようになる簡単で効果的な方法をお伝えします、

上司が気分屋で毎日疲れる・・・なんでそんなにコロコロ変わっちゃうの?!

まずは気分屋の心理・特徴を紹介します。

「この人、面倒だな!」って離れる前に、その人が何故そういう態度になったのかを把握しておきましょう。

相互理解とまでは言いませんが、把握しておく事で自分なりの対処。
そういう人に今後出会ってしまった時の、おさらいとして頭の中に入れておくと、後々が楽ですよ!

では、本題に入ります。

★気分屋の心理・特徴★

1.裏表の存在

気分屋は自分の感情に嘘をつけません。
ある意味では、分かりやすい人ですね…。

敵にしたら面倒な相手ですが、いざ味方につけば最高の味方になってくれるかも?

2、空気が読めない

周囲の反応を気にしてないんですね、迷惑な話ですが。

良く言えば感情に素直なんですけどね^^;

3、感情のコントロールが下手

単純な人のようで、コントロールがただ下手な人の可能性もあります。
そんな自分に悩んでるかもしれませんね!

4、敵が多い

敵を作りやすい人ですね。

気が付いたらたくさん敵がいるタイプです。
あなたも、気分屋さんの敵…かも?

と、こんな感じです!

あくまで、気分屋さんによくみられる特徴であり、みんなが上記の全部当てはまるわけではありません。

ですが、気分屋さんに遭遇したら、そういえば記事にこんな事書いてあったな、なんて思い出してみると、少し心構えが違ってくるかも。

上司が気分屋過ぎて疲れる毎日・・・実は私、嫌われているの?

これ、私自身が思っていたことです。

ですが、同じように気にされている方は多いのではないでしょうか?

例えば、上司が期限が悪くなっていたら、「自分が何かしたからかな?」と思っちゃうんです。

気分屋な人は、誰に対しても気分屋さんではあります。

でも、自分のことが嫌いなのかも、自分にだけあんな感じなのかもと思い出すと、上司が機嫌悪いのが全部自分に責任があるようにまで感じてしまう・・・

そんな人もいらっしゃるのではないでしょうか。

なので、できるだけ気分を損なわせないようにご機嫌をうかがい、何かと相手に合わせてしまう。

それほど関わらなくても大丈夫な相手ならさらっと流すのもよう難しくはありません。

ですが、よく関わる上司の場合、そういうわけにはいかないですよね。

こんな風に、すっかり気分屋上司のペースに巻き込まれてしまう。

これが、疲れにつながるんですよね。

気分屋な上司に疲れることを減らすために大事なことは、いちいち振り回されないことです。

一見難しそうですが、きちんと気持ちの上で境界線をもっておくことで、かなり影響されることが減ります。

それでは、具体的にどのように関わっていくかご紹介しますね!

気分屋上司に悩むあなたに伝えたい大人な関わり方とは?

ここでは、上司が気分屋な場合の大人な関わり方を紹介します。

押さえておきたいことは、上司の気分屋はあなたのせいではないということ。

振り回される人は、まずここを気にする人が多いと思います。

つい自分のせいかもって思っちゃうんですね。

でも、気分屋なのは、あくまで上司の心の問題です。

そこをしっかり認識し、境界線をもつことを覚えましょう。

★気分屋な人への対処方法5選★

1、本人を抜いた人同士での話し合い

これはあまりに気分屋がひどくて、あなただけじゃなくてその職場全体が影響を受けている場合ですね。

このような場合は、あなただけでなく同じように悩んでいる人がいるはず。

それも1人や2人ではないでしょう。

ですので、信頼できる同僚や先輩にそれとなく相談してみるのも1つです。

もしかしたら、それぞれの対処方法を知り得る事が出来るかも?

その場合は、間違っても上司の悪口みたいにならないように注意しましょう。

2、いちいち気にしない

上でもお伝えしましたが、あくまで気分屋なのは上司の中の問題です。

もちろん、あなたが何かあきらかに怒らせるようなことをしてしまったというなら話は別です。

でも特にそういうこともないのなら、割り切りましょう。

今は機嫌が悪い時なのだと。

触らぬ神にたたりなしです。

下手にご機嫌を伺えば、さらにしんどいことに巻き込まれるかもしれません。

あなたはあなたが今すべきことに集中しましょう。

こう心に決めるだけでも随分意識の仕方が変わってくると思います。

3、気にしてみる

これは上記2番とは反対の内容になりますが・・・

もしかしたら、凄く体調が悪くて機嫌が悪いのかも?

実際そういうこともあるんですよね。

以前はそんなに気分屋ではなかったのに、最近気分の変動が目立つような場合はちょっと気にしてみてあげるのも大切かもしれません。

上司の立場としていろいろ抱えてしまって余裕がなくなっているのかも。

4、冷静に仕事を行う

気分屋上司を気にしてしまい、ついつい自分の手元がおろそかになっていませんか?

あるいは、怒らせないようにしないとと思って、かえって複雑なことをしてしまったり。

余計なミスやトラブルが増え、さらに疲労してしまいます。

なので、一旦自分の心を落ち着けましょう。

身体に力を入れてストンと抜いたり、ゆっくり深く呼吸をするだけで、落ち着いてきますよ。

5、むしろ、にこにこ笑顔穏やかに

いつもいつもこのようにはできないでしょうが・・・

ただ、あなたが穏やかに笑顔で頑張っている姿を見ると、もしかしたら気分屋な上司も自分を振り返るかもしれません。

いかがでしょうか?

少し心の持ち方や関わり方を変えるだけで、気分屋上司との関りは楽になる可能性があります。

まとめ

いかがでしょうか?

ポイントは、

「上司が不機嫌になることを減らそうとするのではなく、あなたが上司の気分に振り回されて疲れないようにすること」

に焦点を当てることです。

これで、気分屋の上司と心を疲れさせる事なく付き合えるはず!

ですが、疲れる時もやはりあると思います。

人間ですからね。

そんな時は、無理をせずにストレス解消に望みましょう!^^♪

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