透明窓ガラスフィルムを貼ったら気泡だらけ?!きれいに貼るコツは?

生活の悩み
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程度の差はあれ、紫外線は年中降り注いでいますよね。

外はもちろんだけど、室内も油断はできません。

そんな時に役立つのがUVカットフィルム!

いろいろな柄もあって、工夫次第でとってもおしゃれに窓ガラスからの紫外線対策ができちゃいます。

でも、外の景色を楽しみたいなど、柄ではなく透明のUVカットフィルムを窓に貼りたい人もいますよね。

しかし、ここで問題が・・・

透明のUVカットフィルムの場合、上手に貼らないと、気泡とかしわとか汚れがすっごく目立つんです(^-^;

 

私も、自宅のある一室の窓からの景色がとっても良いので、そこにUVカットフィルムを貼ってみたんです。

するとすごく残念なことに・・・

気泡だらけだし、なんか曇ったようなところとか、よれたところとかあって、視界がモヤモヤ。

 

貼る前は透明なら良いよね~なんて、深く考えていなかったのですが、フィルムのせいでせっかくの窓からの眺めが台無しになってしまいました。

家族だけならもうそのままにしようかとも思ったのですが、お客様用のお部屋なんですよ。

 

なので、貼りかえることにしました!

最初の教訓を活かし、2回目はかなりいい感じに貼ることができたので、窓ガラスフィルムを、出来る限り気泡などを残さずきれいに貼るコツを残したいと思います。

 

 

 

 

窓ガラスフィルムがきれいに貼れない!気泡が残るのは仕方がない?!

 

 

はじめて窓ガラスにUVカットフィルムを貼ってみた時、仕上がりはとにかく最悪でした。

 

具体的には、

・気泡だらけ

・フィルムに傷

・窓とフィルムの間に汚れ

・全体的にモヤモヤしている

・サイズも合っていない

こんな感じで、せっかくの窓からの眺めが台無しで、すごく目障りな感じになったんです。

 

私がこの時使用したUVカットフィルムは、吸盤効果で貼り付けられるもので、繰り返し貼り直しができるタイプでした。

なので私は、何回も何回も貼りなおしてみたんです。

でも、いくら丁寧に貼っても、気泡がどうしてもたくさん残る・・・

ですが、あることに気が付きました。

それは、窓ガラスとフィルムの間の気泡を抜くには、水が必要ということに。

 

実は、ちゃんと説明にも、フィルムを貼る前にはごく少量の中性洗剤を入れた水で窓ガラスを濡らすように書かれていました。

しかし、最初水で濡らしてフィルムを貼り付けた瞬間、窓とフィルムの間に入った水と気泡がめちゃくちゃ汚く見えたんです。

そして、こんな状態でどうやってこの水と気泡はなくなるの?と思ったのです。

なので、あまり水で窓ガラスを濡らさない方が良いのでは?と勝手に判断し、せっかく水で濡らして貼り付けたのを一旦剥がし、水を拭き取ってまたフィルムを貼ったんです。

 

ですが、それだと水のない部分はフィルムがピタッと窓にくっついてしまうので、どんなに気泡をヘラで押し出そうとしても、出口ができないんですね。

 

それが、水のついている部分は、気泡を押し出すと隙間ができて、スッと気泡を抜くことができるんです。

 

こうして試行錯誤しているうちに、だんだん窓ガラスフィルムをきれいに貼るコツがわかってきたわけですが、あまりに貼り直しし過ぎて、フィルム自体が汚くなってしまいました(:_;)

 

ですが、やはりせっかくならきれいに貼りたい!

ということで、ちょっともったいないですが、新しいUVカットフィルムを購入して貼りなおすことにしました^^

 

 

 

まるで何も貼ってないみたい!窓ガラスフィルムがここまできれいに!

 

 

 

ここからは、実際に何に注意してどんな流れで貼ったかを順を追って解説します。

 

 

UVカットフィルムを窓に貼る時の準備

★必要なもの★

 

・フィルム

→用途、窓のサイズに合わせて選ぶ。私は紫外線防止しつつも、窓の外の景色は見えるようにしたかったので、透明のUVカットフィルムにしました。水で貼るタイプ。

・気泡を押し出すためのヘラ

・ものさしやメジャーなど、長さを計るもの

・カッター

・段ボール

→フィルムをカットするために使いました。フィルムの大きさに合わせて。

・スプレー容器(水とごく少量の中性洗剤を入れて)

→キッチンの中性洗剤をごく少量入れることで、窓に貼り付けたフィルムの位置の微調整がしやすくなります。入れ過ぎると汚くなるので注意!

 

 

UVカットフィルムを窓ガラスにきれいに貼る手順

 

1、窓の掃除

窓の内側外側をきれいに掃除します。

外側は後からでもきれいにできますが、フィルムを貼る窓の内側のガラスは特にきれいにします。窓ガラスとフィルムの間に汚れがあると、とっても目立ちます。

窓掃除はこちらをご参考にしてくださいね↓↓

窓拭きで跡が残るのをなんとかしたい!スッキリきれいにするコツは?

 

2、窓のサイズに合わせてフィルムをカット

窓のガラス面ピッタリのサイズではなく、周囲が各0.5~0.7㎝ずつ窓ガラスより小さいサイズにカットします。

というのも、ガラス面ピッタリのサイズにフィルムをカットして貼り付けると、周囲に隙間ができなくて、気泡や水を押し出せないからです。

フィルム表面に傷や汚れが付かないよう十分注意して、慎重に取り扱います。

↑これめっちゃ重要です!

 

3、窓を水でスプレー

フィルムを貼り付ける窓ガラスに、ごく少量の中性洗剤入りの水をたっぷりスプレーします。

これでもかといういくらいにたっぷりスプレーします。

下の写真ではわかりにくいですが、とにかくまんべんなくたっぷりスプレーします。

水があった方が、フィルムの位置調整も気泡を抜くのしやすくなります。

窓ガラスとフィルムの間の水は、後で押し出せるので、とにかくたっぷりスプレーします。

下に水が流れるので、床など濡れてほしくない部分には何かカバーするなどしてください。

私は、わんちゃんが居るので、わんちゃんのおしっこのシートを敷いていました。

 

4、フィルムの透明のシートを剥がして窓に貼り付ける

フィルム内側(窓に貼り付ける面)についている透明のシートをそっと剥がし、窓ガラスに貼り付けます。

透明のシートは全部剥がしてしまわず、半分くらいまで剥がして、後は窓に貼りながら徐々に剥がしていく方が良いと思います。

フィルムの内側にもスプレーします。

 

この時、くれぐれもそっと慎重に!

うっかり窓からフィルムが剥がれてフィルムがくるくる丸まってしまうと、フィルム同士でくっついてしまって最悪なことになります(/_;)

フィルムは、上から下に貼るより、横から横に貼る方が貼りやすいと思います。

少し位置がまずくても、中性洗剤入りの水がたっぷりかかっていれば、フィルムを少しずつずつ滑らせるようにずらして位置調整できます。

 

5、窓ガラスとフィルムの間の水と気泡を抜く

ここからは、丁寧にコツコツと、ヘラなどで水と気泡を外へ外へ押し出します。

 

私は途中からヘラにハンカチを巻いて、フィルム表面をスライドさせました。

ハンカチをヘラに巻いておくと、力を入れて気泡とか水を押し出してもフィルム表面に傷がつきにくいなと思いました。

 

気泡の抜け方が今一つかなとか、ちょっと曇ってるかなという部分は、分部的にそっと外側から剥がして、水をたっぷりスプレーして貼り直すことができました。

 

とにかく丁寧に丁寧に時間をかけて、水と気泡を押し出します。

地味な作業ですが、この作業で後の仕上がりが変わります。

 

 

一通り気泡や水は抜けてきれいになったら終了です。

貼り付けて日数が経過すると、もう少し馴染んできてよりきれいになりました^^

 

 

まとめ

 

,窓ガラスに透明のUVカットフィルムを気泡なくきれいに貼るコツは、

 

1、フィルムの取り扱いを丁寧にして傷や汚れをつけない。

2、窓ガラスをきれいにピカピカにする。

3、フィルムのサイズをきっちり計って丁寧にカットする。

4、フィルムを張り付ける直前に窓ガラスをたっぷり濡らす

5.フィルム表面をヘラで押し滑らし、気泡と水を丁寧に押し出す。

 

以上5点になります。

注意点を守って丁寧にすることで、かなりクリアな状態に仕上げることができますよ!

 

参考になればうれしいです^^

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