知らない道の運転に疲れる・・・そんなあなたに伝授したい対策とは?

生活の悩み
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プライベートだけではなく、お仕事などで急に知らない場所を運転しなければならない場合もありますよね。

 

私の知人も訪問看護のパートに出ることになったのですが、ブランクによる不安だけではなく、何より不安なのが車の運転だと言います。

ちょっと方向音痴なので。

じゃあ何で訪問看護なんて選んだの?って話ですが、決めた時は、車の運転が必要っていうのがピンと来ていなかったみたいです(^-^;

 

 

私自身も、普段は友人とランチや買い物などで車を使います。

休日のドライブは夫が運転してくれるので、私は景色をのんびり楽しむお気楽ドライブです。

 

免許を取得してうん十年。

これまで、事故もなく、運転もそこそこ上手と思ってきたけど、本当は運転経験があまりなく自信はありません。

ですが、私もどうしても会社の車で運転することになり、慣れない車で慣れない場所の運転は結構不安なものですね。

しかも、私もプチ方向音痴です。汗

 

先日も、ある人のご自宅に行くときに、少し迷子になりました。

時間のことも気になりますから焦りましたよ。

結局その方のご自宅には着きましたが、遅刻でした。

 

私は地図を見るのが苦手で、全部カーナビなんですが、目的に近くになると「目的地周辺です。音声案内を終了します」と案内終了しますよね。

最後まで行ってくれるカーナビもあるのかな。

 

そうなると、目的地につく前にうろうろしてしまって、結局遠のいてしまうということも・・・

また、慣れない道では緊張してしまって、判断も少し鈍りませんか?

この記事では、私のように知らない道の運転が苦手で疲れてしまうという人のために、私自身の経験も踏まえて対策を書きたいと思います。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

知らない道を運転するのはみんな怖いもの?

 

 

知らない道の運転は、誰でも多少は緊張するし怖いです。

緊張は運転にとって非常に危険察知を遅らせます。

毎日運転しているからといっても、安心はできません。

 

昨日と今日、明日、30秒前でも5分前でも、交通の状況は変わっていきます。

運転操作に慣れることはもちろん必要ですが、状況に慣れ過ぎてはいけません。

車は生活必需品ですが、時として凶器になってしまうことを忘れないでください。

 

 

ところで、あなたはご自分の乗る車の大きさを把握していますか?

一見すると運転には関係のないような気がしますが、とても大事です。

車の大きさを知るということは、歩行者との距離や、車同士狭い道でのすれ違いの時の判断材料になります。

カーブを曲がるときにも 車の大きさが分からないと大回りし過ぎになったり、小回り過ぎて路肩、縁石乗り上げたりすることもあります。

車の大きさを測るのには、自分の体を使うと良いですよ。

手や足を使い自分の身長と比べたり、歩幅何歩くらいという感じです。

 

 

 

これで安心!知らない道を運転するときのコツとは?

 

 

やはり、知らない道を運転する時は、事前にどれだけ情報を持っているかどうかで全然違います。

例えば、自分が行かなくてはいけない場所を地図で確認し、蛍光ペンを使いルートをなぞります。

カーナビがあれば案内してもらえますが、事前知識があるのとないのとでは、とっさの判断も変わってきますし、何より気持ちに余裕を持ちやすくなります。

 

また、時間に余裕を持って出かけることも大切ですね。

こうして、気持ちに余裕を持たせると、ハンドルを握る手にも余裕が出ます。

 

道に迷ったら、安全を確認して止まり、今どこにいるのか確認をする。

これをするだけの時間が十分のあれば、気持ちに余裕がでてきます。

 

それと、カーナビ、地図、スマホの地図アプリこの3種類を使いこなせると良いですよね。

それぞれのいいとこ取りで運転しましょう^^

 

また、カーナビの音声を聞き運転することに慣れることも大事です。

方向音痴の人とか、知らない道での運転に慣れていない人などは、カーナビで曲がるよう案内されても、曲がるところを勘違いするケースが結構多いですよね。

 

ちなみに、カーナビは道路の先の情報を伝えてくれるので、上空から見ているイメージで運転してください。

自分がドローンになった感じで音声を良く聞いてみて下さい。

指示とは違うところで曲がっても焦らないでくださいね。

ちゃんと正しい道に修正してくれますので、落ち着いて運転することが大切です。

 

 

違いが分かったところで、知らない道というのはやはり怖いですよね。

それは情報量が少ないということです。

地図もナビも目的地までは案内してくれるけれど、交差点から車が出てくること、子供が飛び出してくるよ、などのこの先に何があるのか教えてはくれません。

ですから、危険を予測し、「かもしれない運転」で行きましょう。

 

また、普段よく走る道でも、時々ルートを変えることも大切です。

家を出たらいつも左に行く人は、右の道に行くこれだけで脳が活性化します。

 

 

 

まとめ

 

知らない道を運転するのが怖い、疲れるという人の対策のまとめは、

・事前に地図でも場所を確認しておく

・どこに行くのにも時間に余裕を持って行動

・危険を予測し「かもしれない運転」を心がける

 

以上3点になります。

 

ちなみに私は、事前の確認にグーグルマップのストリートビューをよく活用します。

写真のその場所を確認できるので、事前に周辺の景色を知っているとかなり気分的に安心ですよ。

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