失敗を引きずる性格をなんとかしたい!どうすればくよくよグセをなくせる?

心理
この記事は約4分で読めます。

「失敗は成功の母」

 

そんな言葉が、ありますよね。

でも、中には言われてしまった事を引きずってしまう場合もありますよね^^;

 

私もそうでした。

仕事をしている時に、怒られて立ち直れず怯えて、余計に怒られて…。

 

でも、自分が逆の立場になってみたら、困ってしまって。

「引きずるのは良くないんだな。」と…。

なので、どうしたらそんな自分を抜け出せるのか色々試してみたんです。

その結果、良かったものを紹介します!

 

 

 

失敗をいつまでも引きずる心理とは?裏に隠された本音

 

 

まず最初に、失敗を引きずる心理・本音を紹介しますね。

 

もし、失敗しても次は成功する人っているじゃないですか?

そういう人って、立ち直る力をつけているからなんです!

それに、ポジティブなんですね。

 

そして、何が自分で悪かったのか分析して直す事が出来るんです。

でも、失敗する人ってそれが難しいんですよね…。

 

何故かというと、「失敗してしまった自分」→「失敗した無価値な人間」に変換されてしまうからなんです。

 

多分それは…、自己肯定感がとても低いからなんですね。

 

「失敗したらダメ!だからお前はダメなんだ!」

そんな風に怒られてしまった経験ありませんか?

 

それ言われると、誰しもが人間ですし落ち込みますよ…。

 

そんな風に毎日言われ続けてると、そりゃあ…自己肯定感なんて育たないですよ^^;

 

それに、公の場で言われると恥ずかしさに耐えきれずに、そこだけ強く自分の中に残ってしまうのもありますね。

と、これが失敗して引きずってしまう人の心理と本音です。

 

 

 

失敗をいつまでも引きずるクセをスッキリ解消!これで今に集中できる!

 

 

では、失敗を引きずってしまうそんなあなたに、失敗を引きずらずに集中できる方法を紹介しますね。

 

私の対処方法と一般的な対処方法を照らし合わせて、効果的な方法をまとめてみました!

 

 

★これで引きずらない!失敗しても立ち直れる方法★

 

1、失敗の分析

言われてしまった所をメモし、何がどうダメなのかを分析しましょう。

そうやると根底にある原因や理由が分かってきますよ^^

それを、少しずつ対処していけば引きずるクセがなくなってきますよ!

 

2、自分語りを誰かに聞かせてみる

自分で分析しきれない部分などは、親しい友人や家族などに自分の失敗談を聞かせてみましょう。

自分では分からなかった・見えなかった部分が分かってくるのでオススメです!

勿論、本当に親しい人ですよ!

 

3、励ましてもらう

細かい事を気にするのではなく、言われてしまった時に「ファイト!」って言って貰いましょう!

味方がいるっていうのは心の平穏が保てますからね。

その為にも、その場(職場や家庭、友人達と遊んでいる時など)の中で特に!という人を作っておくといいですよ!

 

4、開き直る強さも時には大事

「開き直るのはダメ!」なんていう人もいますが、時には開き直ったっていいんです。

ケアレスミスなのであれば。

言ってきたのが、先輩だろうと上司だろうと誰だってケアレスミスはあるものです。

「自分の事、棚にあげてる…。」って思うだけでも、心が少し楽になりますよ!

 

5、反省と後悔は違うもの

言われてしまった事に対して、反省は必要です。

ですが、後悔も大事です。
そこで後悔していますって態度が欲しい人も中にはいますからね。

基本的に後悔って過去の経験値として必要になってきますからね…。

反省と後悔は8:2くらいで持った方がバランスがいいかも!

これらの対処方法を参考に、是非試してみて下さいね!

 

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

1、失敗を引きずる心理・本音は自己肯定感がとても低いからです。

2、対処方法は、上記にあげた5つの方法の中で自分に合ったものを参考にしてみて下さい!

 

以上2点が、失敗を引きずらない方法です。

 

これで、もし失敗しても心が強くいられますよ!

皆、人間だから完璧な人はいません。
なのに、自分基準のモノサシで人をはかるのです。

それは、とてもおこがましい事なのに。

でも、言われて「なにくそ!」とやり返すのは、その人と同じレベルになってしまいかねません。

素直な対応力が、一番良いのかもしれませんね^^♪

タイトルとURLをコピーしました