正直うんざり!気を遣い過ぎる人との関わりに疲れた時の対処法

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気遣いは大事!

そんな事を考えながら、毎日を過ごしているのが人間。

でも時に気遣い過ぎてる人っていますよね…。

私の周りにもいますし、自分自身もよく言われます…。

 

「顔色、伺い過ぎじゃない?」なんて^^;

なので、今回は逆の立場から考えられる対応法を紹介します!
それに応じて、自分を含めつつ、そういう人の心理をお話ししますね。

人に気を遣い過ぎる人の心理とは?実はこんな特徴がありました!

では最初に、人に気を遣い過ぎる人の心理からお話ししていきますね。

私の話からになりますが、私の場合は様々な人間関係を築いてきた結果の答えになるんですよ。

と、いうのは人間それぞれ気遣いをされたい限度が違ったんです。

どこまでがOKで、どこまでがNGなのか人によって全く違うんですね。

なので、「気を遣い過ぎるくらいが丁度良いのかな?」と考え、今に至るわけでなんです、はい。

 

では一般的には、どんな心理・特徴があるのか紹介していきますね!

 

★気遣いすぎる人の心理5選★

 

・優し過ぎる

気遣い過ぎるのは優し過ぎるがゆえなんだそうです。
人間関係を大切にしたくて、そうなってしまうようですね…。

真面目だからってのもあるそうで…つまりは嫌われたくないんですね^^;

 

・怖がり

人をぶつかるのを恐れるあまり、気遣う事で争いを少なくしたいという心の表れなんだそうな。

気遣いしない事で、ぶつかる事多いですもんね、確かに。
と、共感してしまいました^^;

 

・性格的なもの

優等生やリーダー気質のいわゆる責任感が強かったり、真面目な人に多いようです。

その性格ゆえに「気にしい」になって気遣い過ぎてしまうんですね…。

なんか少し耳が痛いような気がします、はい。笑

 

・空気を読もうとしている

その場の空気ってあるじゃないですか。

「こんな事言ったらまずいな」とか、「ここは乗るべきかな?」とか。
で、相手の空気を読みながら会話を続けると不思議と気遣いしてるんですね…。

 

・想像力が豊か

人の気持ちを察する能力…とまでは言いませんが、人の気持ちをアレコレ考えてしまうんですね…。

「こうではないか?」「ああではないか?」と深く悩んでしまいがちなようです^^;
人の嫌そうな顔は誰しもが見たくない…とかありませんか?

と、こんな感じです!

 

なんでしょうね…。

これは…、注意しにくくて悩みますね^^;

 

では、こういう人にどう対応したら良いのでしょうか?
次の項目で紹介します!

申し訳ないけど気を遣い過ぎる人にイライラ!どうしたら良い?

でも、やはりそういう人にイライラしてしまう人いますよね…。

そこで、気遣い過ぎ屋さんの対処法を紹介しますね!

 

 

★気遣い過ぎ屋さんへの対処法TOP5★

 

1、距離を置く

気遣い過ぎ屋さんと近い距離にいると、自分が駄目な人に思えてきませんか?

なので、心の健康を保つ為にも一定の距離を取ると良いかもですね。
それに、距離を置く事でその人の良さも見えてくる可能性が…。

 

2、「大丈夫だよ。」

もし、その人が職場か学生時代からの友人で、もともと近い距離の人なのであれば。

「私に対して、気遣いしなくていいよ!大丈夫だよ!」
と言葉がけをしても良いかも!

 

3、諦める

諦めましょう!

と、いうのも空気の読めない障害(アスペルガー症候群)を持っている可能性が…。
その為に、気遣いそしようと抗ってる人も結構いるんですよね。

 

4、ストレス発散を一緒に

「イライラするけど、悪い人ではない…。」って言うのあれば、ストレス発散をしに一緒にカラオケですとか!

悩みを聞いた事で友情が芽生える可能性も。
そしたら、悩み相談に乗って徐々にそういう部分を抑えられるようになれば、万々歳?

 

5、ビジネスな関係性

友人ではなく、ただ職場の関係だけなのであれば、ビジネスだけの関係でいる事に徹底しましょう!

仕事でも気遣いが過ぎる場面が見受けられたら、上司に相談を持ち掛けましょう。
きちんと論理立てて説明しましょう!

といった感じです!
基本的な人間関係かもしれませんが、それが案外正解なのかも…?

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか?

 

これで、気遣い屋さんにイライラせずに大人な対応が出来るはず!

精神衛生上、イライラするのは宜しくないですが、人には人の事情があるのを理解しても良いかもしれません。

難しいかもしれませが、たまには人と向き合ってみるのも人生に彩りが出ますよ^^♪

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