ミニトマトが赤くならない!2年連続失敗した私が3年目に成功した理由

生活の悩み
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家庭菜園にあこがれ、簡単と言われるトマトから始めてみた3年前。

ところが、実はどうにか少しなったものの、なぜかいつまでも赤くならない・・・

 

それでもあきらめられず、翌年からもトマトづくりに挑戦するのですが、なぜか実が赤くならないという状態が2年続きました(^-^;

 

もちろん、あれこれ工夫はしたんですよ~

ただ、家庭菜園の本を読むと、結構いろいろな注意点やすることが書いてあるんですよね。

なので、どうにも途中でわからなくなったりと、なかなか上手く実践に活かすことができずにいました。

ですが、私の周りには結構家庭菜園の得意な方々がたくさんいまして、トマトが赤くならないことを相談してみると、みなさん私の話を聞いて的確なアドバイスをくださったのです。

 

やはり、実際にしている人に口頭で教えてもらうとわかりやすいですね。

そして、とうとう今年は、待ちに待った赤くて甘いトマトが!

 

そこでこの記事では、

「2回チャレンジしてもトマトが赤くならなくて悩んでいた私が、3度目にしてトマト栽培を成功させることができた理由」

について、振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

ミニトマトが赤くならないのはなぜ?試行錯誤の結果気付いたこと

 

 

 

私がミニトマトの栽培を始めたのは、今から3年前でした。

その時は苗からだったのですが、上手く育たず実もならず。

 

実は、ミニトマトは放っておいてもどんどん実と、いろいろな人から聞いていたので、真に受けて本当に放っていたのです。

でも、今考えるとそれではいくらなんでも駄目ですね(^-^;

 

次の年は、本当はミニトマトをつくるつもりはなかったのですが、モスバーガーさんで種をいただいたんです。

なので、プランターで育ててみることに。

 

具体的にはプランターに自宅の土を入れて、肥料もいれて、そこに種を蒔きました。

芽が出てある程度成長するまでは毎日じょうろで水やりです。

そして、20㎝ほどになったころ、自宅の庭に地植えしました。

地植えの方が良く育つと聞いていたからです。

ところが、30㎝くらいにはなったのですが、ミニトマトがそれ以上に育つことはありませんでした。

一応実はなったのですが、たった一個。

しかも、冬まで黄色のままだったんです。汗

 

そんな状況おご近所の家庭菜園ベテランさんに相談してみたところ、いくつかの改善点がみえてきました。

それが以下の内容です。

 

1、日に当たる時間が短い

2、土が悪い

3、追肥が足りない

 

他にもいろいろと細かいことはありますが、私の場合の主な改善点が上記の3つです。

 

1、日に当たる時間が短い

初年度も、次の年も、おひさまが全然当たらない場所で栽培していたわけではないんです。

ちゃんとおひさまが当たる時間があるのですが、思い返してみると、おひさまが当たる時間が2時間あったかな?という程度だったんです(^^)

ちょっと短いですね。

ベテランさんがおっしゃるには、おひさまは大切みたいです。

 

2、土が悪い

我が家の庭の土は、掘ってみると石がごろごろといくらでも出てくるんです。

ある程度は腐葉土などと混ぜたりして整えたつもりではありますが、非常に荒い土質で、野菜の栽培にはあまり向かいないものでした。

なので、もっと土の改良が必要だと思います。

やはり野菜が育つ土俵ですから、土は大事ですよね。

 

3、追肥が足りない

これも思い当たることがあります。

というのも、ミニトマトうぃ栽培しているところには、我が家の愛犬が遊びに行くところなんですね。

なので、わんこが食べたら危ないと思って、追肥は極力控えていたのです。

ですが、野菜だってしっかり栄養が必要ですよね(^-^;

 

 

 

 

ミニトマトが赤くならないのも無理はない。3つの改善で美味しい実がとれた!

 

 

ミニトマトが上手く育たず赤くならない理由は上記にも記載しましたが、私の場合は、

1、日に当たる時間が短い

2、土が悪い

3、追肥が足りない

この3点が主な原因ではないかと考えました。

 

他にもいろいろ細かいことはあると思いますが、まずは上記3点にしぼり改善してみるこtにしたのです。

 

 

初心者は種からはやはり難しいとベテランさんよりアドバイスいただいたので、ホームセンターで苗を2つ買いました。

そして、我が家の土は改善しないといけない部分が多々あるので、今回は一切使用しないことにしました。

具体的には、高さ20センチ、幅20センチ、長さ50センチ程度のプランターに、買ってきた腐葉土を入れ、肥料を加えました。

 

そこに、買ってきた苗を移し替えました。

 

そして、一日を通しておひさまがよく降り注ぐ場所にプランターを設置。

わんこが近づけないように囲い、追肥も10~15日に1回行ないました。

お水は、実がなるまでは、雨の日以外毎日朝夕じょうろであげました。

上からじゃなくて、根元に上げた方が良いよ~と教えてもらったので、根元にしっかりと。

水はけも大事みたいですね。

わき芽もしっかり摘みました^^

ちょっともったいないなぁとも思いましたが、必要なところに栄養を集中させたいので思い切りました。

 

そして、5月には花が咲き、6月の上旬頃次々と実が!

手ごたえありな感じですが、赤くなるまではまだまだ気が抜けません。笑

水やりは、これまで雨の日以外毎日していましたが、土の乾き具合と相談しながらにしました。

 

 

ところが、色が赤くなるのを毎日楽しみにしていたのですが、6月の終わりに近づいても全然色づく気配なし。

少々不安にはなりつつも、しばし待っていると・・・

 

きた~!!

 

7月に入った頃、確かにほんのり実が色づき始めてる!!!

日に日に1つ、また1つと着実に色づき、赤くてきれいなミニトマトが収穫できました♪

 

そのお味は、酸っぱいのかなと思ったら全然!

とても甘くて、満足なミニトマトでしたよ~^^

売っているものより多少皮が硬いのかな?という気はしますが、違和感とかはなくて、とにかく甘いので全然問題なしでした♪

 

後で調べてみると、トマトの実がなって色づくなでは、そこそこ時間かかるみたいですね。

ですので、焦らず待つことも大事なのだとわかりました。

 

 

 

終わりに・・・

 

 

 

ネット上で検索してみると、ミニトマトが赤くならないで悩んでいるという人は結構いらっしゃるようですね。

とても簡単でつくりやすいと言われている野菜の1つですが、それでもやはりいくつかのポイントは押さえて育てることは必要だとわかりました。

当たり前ですが、放ったらかしは駄目です。笑

 

そして、きちんと愛情かけて丁寧に育てれば、ちゃんと赤くて甘くて美味しいトマトができるという体験をすることができ、本当に良かったです。

 

やっぱり自分で栽培したお野菜を食べられるのは、すごくうれしいものですね。

私の体験記事が、少しでもお役に立てればうれしいです^^

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