電車で咳エチケットができてない人を不快に思うのは私だけ?

心理
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性別・年齢・体質、様々な人が乗る電車は結構ストレスが溜まりますよね・・・。

例えば、風邪引いて咳が出ているのに何の対策しない人!

咳エチケットが出来ていない人に対して、私すごく不快に思っちゃうんです。

というのも、風邪を引くとそこから咳喘息を引き起こしていつもすごく辛いんですよね・・・

それに電車にはいろいろな人が乗っていますよね。

抵抗力の弱い状態にある人もいますし・・・

 

なので、咳が出ること自体は仕方がないことなのですが、やはり咳エチケットはある程度してほしいなぁなんて思います。

 

私も電車でなくてもよく遭遇します。咳エチケットが全然な人。

特におじさま^^;

おじさまみんなじゃないですよ!

 

ですが、くしゃみを浴びせられた時は、そりゃ腹が立ちましたよ!

お気に入りの服を汚されたんですから…。

 

しかも咳と共に唾まで…。

 

思い出しただけでイライラしますね。笑

 

ところで、そういう人達は、どうしてマスクを着用しないのでしょう?

そして、そういう人達に注意はダメなのでしょうか?

 

その疑問にお答えします!

 

 

 

満員電車は密室状態!咳が出るのにマスクしない人の心理とは?

 

 

では、風邪を引いてるのにマスクをしない人の心理はどうなっているのでしょう?

分からないですよね(^-^;

 

恐らく、共感能力が欠けているのです。

 

つまり、人の気持ちを察することが苦手な人だということですね。

 

 

自分が咳きこんだり、くしゃみをすると周りの人がどう思うのか想像出来ないのです。

「自分がされたら」

といった考えに至らないのです、残念ながら。

 

 

それと、気遣いが出来ないのです。

 

自分は浴びさせられても大丈夫かというと、そういう人程怒ります。笑

 

見た事あるんですよ。

自分は咳こんで周りに迷惑をかけているのに、後から乗ってきた人がくしゃみをしたら嫌そうにして・・・。

 

「いやいや、今さっきあなたがした事と同じ事だから!」

 

とは注意出来なかったんですね、勇気出なくて。汗

 

自分は気遣えないくせして、相手には気遣いを求めるのは人として・・・^^;

 

 

では、どんな風に注意したら上手く促せられるのでしょうか?

その方法を一緒に考えていきましょう!

 

 

 

電車の中で咳エチケットができていない人への上手な注意の仕方はある?

 

 

咳エチケットが出来ていない人に対して、どんな対応をしたらベストなのでしょうか?

私だったら勇気が出ないので、違う車両に移っちゃいますが・・・。

 

でも、これ以上、被害を出さない為にも注意した方がいいですよね^^;

 

 

うーん。では、あなたならどうしますか?

 

「マスクあるので付けませんか?」ってマスクをあげますか?

それとも、きっちり注意しますか?

 

空気を読んだ上で上手に注意するには、どちらも微妙ですよね…。

 

怒り狂うのも、それそれでどうかと思いますね^^;

 

 

そこで、私から提案!

 

「大丈夫ですか?」と心配する、です!

 

人によっては「いやあ、風邪引いてしまって。」とお辞儀するかも。

そんな人にはその流れで「マスク余ってるので、どうぞ!」と言えば上手かも!

 

 

 

もし、咳エチケットについて声かけて悪態をつかれてしまったら?

 

 

 

もし万が一、注意して「何なんだよ!」と悪態をつかれてしまったら。

暴力をふられた場合には治療費を請求出来ます。

 

ですが基本的に警察を呼んでも、殴ったといった証拠がない限り立証は難しいんですね。

 

では、どうしたら良いのでしょう?;;

 

まず「被害届」を出しましょう。

その後、法テラス・警視庁に相談するといいそうです。

 

そこで、納得行くまで戦うのもアリかも!

 

 

まあ、咳如きで…なんて思うところもありますが、そういった些細な事で国は変わっていくのです。

 

マナーやモラルといった曖昧な定義は、法律を出されたら弱いところがあります。

 

でも、あなたのその正義は忘れないで下さい。

あなたの意見は周囲の事を考えたものなので、胸を張っていて下さい!

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

1、マスクをしない人の心理は、「共感能力がなく気遣いが出来ない」です。

2、マスクをしない人には注意をせず、心配している程で話しかけかましょう。

 

 

が、電車で咳をしてるのにマスクをつけない人との対峙方法です。

 

これで、疑問でいっぱいの心が晴れたはず!

 

人同士の共存というのは、時にこうして些細な事でぶつかるものです。

 

「何故、あの人はこうなんだ!」と思っても、人は変わりません。

 

だから、不快に感じたあなたが動きましょう。

あなたの、勇気ある行動が世界を変えていくから。

 

但し、追い詰めるまでやってはいけません!

今度はあなたが不利になってしまいますから。

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