泣きたくないのにすぐ泣くクセを治したい!効果的な対処法は?

心理
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あなたの心は大丈夫ですか?

 

心が疲れていませんか?

すぐ泣くタイプではないはずなのに、最近やたら泣いてしまいがちになってしまう人増えているんですよ。

 

私もかなり泣き虫です。

「私、なんでこんな泣き虫なんだろう?」

って自分を責めちゃう日も。

 

自分はそれで良いかもしれないけれど、周りから鬱陶しがられたら…って思ったら余計しんどくて。

 

なので、その時にどうしたら泣きクセを治せるのか調べて試したんですね。

 

その時に効果出た方法をシェアしたいと思います^^

 

 

 

 

緊張が緩むとすぐ泣くことに自己嫌悪・・・こんなに泣くのは私だけ?!

 

 

 

ではまず、どうして涙腺が弱くなってしまったのか、泣く量が多いのは自分だけなのかをお話しします。

 

そもそも人間の涙ってどんなシステムなのでしょう?

 

そこから考えてみると、人生観が変わるかも。

 

涙は、涙腺内の毛細血管から得た血液から血球を除き、液体成分のみを取り出したものである。

感情による涙の場合は通常の排出(涙点経由のもの)では間に合わず、涙が目の外へ流出する。悲しみなどによって涙を流し、声を出す一連の動きのことを「泣く」と言う。

引用元:涙-Wikipedia

 

との事なんですね。

 

感情を伴う涙は、人体の不思議ですね…。

 

では、本題に入りますね。

 

私の場合は緊張が常に緩んでる状態なのですが、涙が出ます。

 

感動、哀しみ、怒りなどすぐに感情を伴う涙が出やすいのは、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)だからでした。

 

つまり、感受性が強すぎてしまう人だったのです。

 

でも、原因はそれだけではないです、勿論。

 

タイトルの通り、緊張が緩んだ瞬間。

例えば、仕事が終わって帰ってきた瞬間ですとか。

 

心の疲れが原因で泣いてしまう事に自己嫌悪を感じてしまう、そこのあなた!

 

「泣いたって良いんです。涙は、心のコップが溢れてしまった緊急SOSなのだから。」

 

これは私がよく相談相手にいう言葉なんです。

あなたにも同じ言葉を贈りますね!

 

「そんな事言われても、どうにかして涙を流したくないし。仕事場でも涙は流したくないのよ!」

 

と思うのなら…。

 

次の項目で、対処方法を紹介するので参考にして欲しいです;;

 

 

 

感情が動くとすぐ泣くのは心が弱いから?治したいけど方法はある?

 

 

 

では、対策方法を紹介しますね!

 

涙を見せると、中には「心が弱い!」なんて人がいるのも事実。

ですが、そこに耳を傾けないで欲しいです。

 

何故なら、心の強度なんて人によって違うのに無責任に言ってるから、なんですよ。

 

自力でどうにかしようとすると余計に心が疲れてしまいます!

 

そこで、私の心の回復が出来た方法を紹介しますね。

 

★★心の回復をして涙と上手く付き合う方法★★

 

・セルフケア

 

仕事で目標の貯金が溜まったら、休業するなり仕事をやめてみるのも良いかも。

 

次の仕事を見つけるまでの間ですとかに、規則正しい生活を楽しむと心の回復が望めますよ!

 

食べる事、寝る事、掃除する事、ゆっくりする事…。

 

人間の基本的な生活って結構大事です…。

 

・カウンセリング

 

家族や友人に話しても、なかなか心の疲れが取れない事の方が多いです。

 

なので、プロに話しを聞いて貰うだけも全然違います。

もしかしたら原因究明も出来ちゃうかもしれません!

 

何に疲れているのか、どうして疲れを感じてしまうのか分からないのであれば頼ってみるのも良いですよ。

 

・感動する映画を見る

 

あえて涙を流す事でストレス解消を試みてみるのも一つの手です。

 

涙を流すとストレス解消に繋がるんですよ。

ご存知でした?

 

レンタルなり映画館でしっかり涙を流して、ストレス発散しておけば少量になるかも?

 

・涙コントロール

 

そのままのあなたでいたくて、何もしない場合。

 

仕事先などで涙が出そうなのであれば、深呼吸をしたり気をそらす方法を身に着けるのも良いかもしれません。

 

ここぞという時に泣かないようにして、自宅で緊張が解けた瞬間に自然に流すのもまたアリかも。

 

・冷静になってみる

 

簡単なようで難しい「冷静になってみる」。

涙が出そうな時、何に感情的になっているのか頭の中で分析してみると良いかも!

 

少しずつ、泣けてくる原因が分かれば対策の仕様があるじゃないですか。

 

それを利用して泣く回数を減らしてみましょう♪

 

絵や文にして分析するのをオススメしますね。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか?

 

これで、涙ばかりの人生にならないはず!

 

是非、試してみて欲しいです。

ですが、あまり無理はなさらないで下さいね^^

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