自分で出来る布団の洗い方!家でも工夫次第できれいに出来る?!

★洗濯
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乾燥した布団ほど気持ちよいものはありませんね。

私たちは、一晩にコップ1パイの汗をかくと言われています。

ですが、中々こまめに布団は洗えないのが現実ですよね。

 

近くにコインランドリーがあっても、そこまで持って行くことはとても大変ですね。

車の運転ができない私は友人に頼んだりするしかないのですが、いつもいつも頼むわけには行かないので困ります。

 

ですが、きれいにしておきたいですよね。

虫がわいても嫌ですし・・・

 

そこで、今回は自宅での布団の洗い方について調べてみることにしました。

参考になればと思います。

 

 

 

自宅での布団の洗い方はお風呂をこう活用してみよう!

 

 

まず、最初に確認してほしいことがあります。

 

それは、今お使いの布団が家で洗濯が可能かどうかタグを見て下さい。

(洗濯表示は2016年11月に改訂されています。以前より分かりにくいかもしれません)

 

もし、手洗い表示であれば、自宅洗濯可能です。

ドライマークや手洗い表示にバツ印が付いている布団は、残念ながらクリーニング店に出しましょう。

 

それと、ご自宅の浴室の大きさも問題になってきます。

2坪くらいの大きさが理想ではありますが、それより小さいところは色々工夫してみましょう。

 

次に、敷き布団は洗いたいですけれど、これはプロにお任せしましょう。

 

私も敷き布団を自分で洗濯しようと思いましたが、やはりかなり無理があります。

途中で断念せざるを得なくなりました(^^;)

その後の対処が大変なので、あきらめてプロに任せるのも1つです。

クリーニング店の方に取りに来てもらい事なきを得ましたが、家族からはかなりのひんしゅくをかいました。泣

 

 

では、全て確認したと思いますので洗いに入りましょう。

 

 

自宅で布団を洗う手順

 

洗剤ですが、液体洗剤をおすすめします。

 

もし、粉洗剤を使う場合は、良く溶かしてから使いましょう。

洗剤の溶け残りが布団に残らないようにしましょう。

 

まず、浴槽に布団が浸るくらいまで水を入れます。

あまりたくさん水入れすぎると、布団が浮いてしまい足で踏みにくくなります。

 

そして、液体洗剤を入れ混ぜます。

そこに3つ折りか4つ折りくらいにした布団を入れ足で踏みます。

 

私はダイエットを兼ねているので一石二鳥ですね。笑

汚れが出てきたら今度はすすぎです。

すすぎは十分にしましょう。

 

続いて、布団を端からクルクル少しずつ巻いていき、水を抜いていきます。

この作業を何回か繰り返します。

疲れますがもうひと頑張りですね(^^;)

 

もし洗濯機で洗えるようなら、必ず布団用の洗濯ネットに入れましょう。

洗うときのダメージを防ぐのに良いですよ。

 

 

 

布団の洗い方は分かった!でも簡単に脱水できる方法はある?

 

 

最終すすぎが終わったら、問題なのが脱水ですね。

とりあえず、すすぎの時と同じようにして、布団の端からクルクルゆっくり巻ながらある程度の水を抜きます。

 

それでもまだ水分は残っているので、今度は浴槽のへりに2つ折りくらいにして掛けます。

この時に、乾いたバスタオルを布団の下側においておくとかなりの水が抜けますよ。

 

その状態で、2時間くらい放置します。

その後、布団の下側に溜まった水をさらに絞ります。

 

これくらいすると大分軽くなったと思いますので、一気に外の物干しに一直線に行きエイッと掛けます。

後は乾燥してくれるのを待つだけですね。

 

 

布団の掛け方のポイントとして、布団同士がくっつかないように間を開けて風通しをよくします。

こうすることで、乾燥も早くなりますよ。

 

ちょっとしたことで、結果がかなり変わります。

 

もちろん洗濯機や乾燥機を使う方法が一番良いと思いますが、布団はお水を含むとかなりの重量になってしまいます。

 

また、無理に詰め込むと、洗濯機の故障の原因になってしまうかもしれませんので気をつけましょう。

 

 

脱水機を使用する場合は、洗濯ネットに入れて使用して下さいね。

布団は、洗う時よりも干す時が問題になりますので、お天気を確認しながら洗いましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

布団をクリーニングに持って行けなくても、ある程度は工夫次第で自宅で洗えます!

 

ポイントとしましては、

・布団を洗うときは洗える布団か洗えない布団か洗濯マークを必ず確認する。

・自宅浴室で洗える大きさか確認する。

・粉洗剤を使用する場合は、溶け残りをなくすために良く溶かしてから使用する。

・布団の水分を浴槽のへりでできるだけきる。

・布団の内側がくっつかないように離して干す。

・干すときが一番大切なので、天気を必ず確認する。

以上の6点になります。

参考にしてみてくださいね!

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