何度言っても嫌がることをやめない人にイライラ!上手な対応は?

心理
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何度言ってもこちたが嫌がることをやめない人っていませんか?

最初の数回はどうにか流せても、あまりにくり返しさえるとほんとストレスたまりますよね。

 

例えば、人の容姿についていろいろ言うとか、勝手に人のもの触るとか。

他にも、私の友人は不妊治療をしていた時、会うたびに「子どもは?」って聞かれている子もいました。

あまり聞かれると辛いことをやんわり伝えていたみたいですが、なぜかやめてくれないんですって。

とくに気にしていないようなことであれば繰り返されても別にいいかもしれませんが、デリケートな内容については繰り返し言われたりされたりすると、イライラしますね。

何度言っても嫌がることをやめない人…。

本当に、なんなんでしょうね(^^;)

 

どうしたら分かってくれるのでしょう?

どんな相手でも、これをされたら本当にうんざりしてしまいますよね。

 

私自身もこういう経験あります^^;

ほんとにイラッとに来るんですよね…。

 

そんな私が、こういう人に対応して成功した例を参考に紹介します!

 

 

繰り返し相手の嫌がることをやめない人の心理って!?

 

 

何故か、何度も「嫌だ!」と主張しているのに、繰り返し嫌がる事をしてくる人っているんですよね。

 

正義でも悪でも人それぞれ思いがあって、言動を発したり行動をしたりしてる訳ですし。

まあ、何も考えずにいる事で相手に不快を与えている場合もありますが。

 

相手の言い分が正論であっても、不快なものもありますしね。

 

一体それは、どうしてするのでしょう?

 

★★嫌がることをやめない人の心理5選★★

 

・劣等感のかたまり

 

自身に生まれた僻みや嫉みで他人を攻撃するのです。

 

その嫉妬を自分の向上心に繋げれば良いのですが…。

 

分かりやすく言うと、SNSなどで叩く程でもない人をけちょんけちょんに言って、面白がる人の事ですね!

 

 

・自意識過剰

 

自分よりも優れている人がチヤホヤされるのが嫌だと感じる人もいるようです。

 

だから意地悪をしたくなるんだそうで。

泣いてる姿が心地よいといった心理もあるようで、私はちょっと怖いです…。

 

相手が嫌いだからって何しても良い訳がないのですが^^;

 

・愛情飢餓

 

小学生にありがちな好きだから苛めるってやつです。

 

精神的に幼児性が強いと大人になってもそうやって人を振り向かせようとします。

 

つまり、満足に幼児性が満たされていないという事です。

その幼児性は親の愛情によって満たされるものなんですね、本来。

 

成長の段階で精神も一緒に成長するチャンスを得られなかったのでしょう…。

 

・自己顕示欲

 

なんでも否定から入る人っていますよね。

 

否定は時に自己防衛や自分の主張として大事なものです。

ですが、なんでもかんでも否定して相手を嫌がらせる人もいるのですよ…。

 

ちなみに、私が出逢った嫌がることをやめない人はこのタイプでした。

 

・討論したい

 

討論好きの人って、相手が肯定的であれば否定的な事を。

相手が否定的であれば肯定的な事を言いたがるんですよ。

 

結果、あなたに反論して論破したいだけなんですね。

 

誰しも否定されるのはあまり良い気持ちはしないですし、そもそも討論を求めてないですよね^^;

 

 

と、いった感じです。

 

意識的に嫌がることをする人、無意識的に嫌がることをする人どちらも困りますね。

 

 

 

嫌だと言っても嫌がることをやめない人への対応はこうするのがおすすめ!

 

 

では、何度嫌だと言っても嫌がることををやめない人達へは、どんな対応をすれば解決するのでしょうか?

 

きっと、様々な対応を考えたり行動に移したりしているとは思いますが…。

 

なかなか、難しいですよね。

相手は嫌だと伝えたところで嫌がることをしたいんですから。

 

でも、あなたの心は辛いですよね。

そんな相手には、こうして対応してしまいましょう!

 

★★嫌がることをやめない人対応:人間関係をスムーズにする方法★★

 

・鈍感になりましょう

 

嫌なことを言ってきたら、鈍感になってしまいましょう!

 

「あなたの事が嫌いなのよね!」なんて過激な事を言われても。

「えー、そうなんですか?あ、それよりこれね…。」って話を変えて去ってしまいましょう。

 

相手もつまらなくなって、あなた相手にはやめるはず!

その人に関わる共通の人全員がそれを実行すれば相手も控えるかも?

 

 

・自分を責めず、相手を責めず

 

聖人君子ではないですが、誰も責めないのも良いかもしれません。

 

「罪を憎んで人を憎まず」の精神でいれば、あなたの心や相手を傷つける事なく事が済みます。

 

相手には、もしかしたらこんなバックボーンがあるのかもって想像するのも良いですよ!

あなたには関係ない事かもしれませんが、あなたの心を守る為にも必要な事かもしれませんよ。

 

・話し合い

 

その相手が家族だった場合。

つまりは親子、夫婦、きょうだい、カップルなど親密な関係の方がそういう人間である場合。

 

しっかり向き合って話し合う事が大切です。

 

その相手が、他人に嫌な事をしている事もあるので…。

 

 

と、こんな感じで対応してみて下さい!

 

いい人になる訳ではなく、あなたが動きやすい動線作りをするのが手っ取り早いですね。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか?

 

これで、あなたが過ごしやすい環境になるはず!

相手との関係が薄くて、嫌がらせを認識しているような場合には、まともに向き合わず反応を返さないのが一番ですね。

反応がなければ面白くないですから(^^;)

でも、相手との距離が近くて、悪気がないけど気になって繰り返し言っちゃう人もいますよね。

そんな場合は、しっかり向き合って話するのがおすすめです。

 

参考にして下さいね^^

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