映画「ドラゴン」のネタバレと魅力を解説!美女と野獣が好きな人必見?!

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あなたは映画「ドラゴン」をご存知ですか?

 

私は、人以外と人のファンタジーラブストーリーが好きで探していたところ、「ドラゴン」を発見しました。

 

「ドラゴン」というタイトルだけ見ると、戦いとかそういう感じなのかなと思いました。

ですが、実際に観てみると、とってもロマンチックで素敵なストーリーだったんです!

 

美女と野獣が好きな方には特に興味惹かれる作品ではないでしょうか?

ドラゴンは、普通のラブストーリーが苦手でファンタジーが好きなあなたには、ぜひおすすめの映画です!

そんなドラゴンの魅力を徹底解説したいと思います!

 

 

 

映画「ドラゴン」はこんなに人におすすめ!その理由とは?

 

 

まず、こちらの「ドラゴン」という映画ですが、

「ファンタジーラブストーリー、特に人以外と人間のラブストーリーが好きなあなた」

にめちゃくちゃおすすめなんです。

 

さらに言いますと、美女と野獣がお好きな方には、きっとはまる映画ではないでしょうか?

ドラゴンバージョンの美女と野獣という感じでありながらも、設定や話の流れや演出は新鮮な感じに仕上がっていると思うんです。

 

この映画はロシアのものになりますが、実は私はロシアは少し暗い感じのイメージを持っていました。

私の勝手なイメージです。本当にロシアのみなさまごめんなさい。汗

 

なので、明るさを求める私には、最初は観るかどうか少しだけ迷っていました。

ですが、アマゾンの評価などを観ても、「素敵」というのが多いんです。

それでだんだん気になって、とうとう観ることにしました。

 

その結果・・・

どっぷりストーリーと世界観にはまり込んでしまいました。笑

 

ただ愛だの恋だのを語る内容でもなく、ストーリーを通して大切なことを伝えようとしているというか。

「あるがままに受け入れる」ということは、とても深くて広い意味での愛であること。

そして、心を開いて奇跡を起こす大きな力であることを感じることができました。

 

また、ラブストーリーの中には小さなお子さんには見せられないような、際どい描写のあるものも多いですよね。

そういうのが好きな方には、残念ながらそういった場面はありません。

ですが、私みたいに、男女の際どい描写のないファンタジーラブストーリーが好きという人には、安心して観られると思います。

それでいて、かつとってもロマンチック!

本当におすすめです!

予告動画はこちら↓

 

 

映画「ドラゴン」の魅力とは?見どころを徹底解説!

 

 

 

「ドラゴン」は、魅力も見どころも満載です♪

ここでは、私が特に心に残っておすすめしたいと思ったところをピックアップしたいと思います!

 

映画「ドラゴン」の魅力と見どころは?

 

1、ドラゴンの暮らす孤島からの自然の景色が素晴らしい

主人公ミラとアルマンと一緒に孤島で過ごすのですが、晴れた日中の景色が絶景なんです♪

ミラが1人で泳ぐというか、水浴びする場面があるのですが、その様子もとっても綺麗。

こんなところで私も素敵なドラゴン人間と過ごしてみたい…なんて思いながらうっとり観ていました。笑

 

 

2、主人公ミラとアルマンの心の変化がとても繊細に丁寧に描かれている

ミラは最初ドラゴンに対して物凄く恐怖心を抱きます。そして、アルマンが実は自分を連れ去ったドラゴンだと知って、拒否もします。

ですが、ミラはアルマンの中にある人間らしい優しさに気づき、少しずつ心を開き始めます。

助けに来てくれるはずのイーゴリ―を孤島で待つ間、2人は流れ着いた船に残っていた物資を使って住み良い場所をつくっていきます。

その触れ合いの中で、2人は心を通わせていくのですが、ミラの中にあるドラゴンへの恐怖も消えたわけではありません。そんな複雑で揺れ動く感情も上手表現されています。

そんな2人の心の変化を観ていくのもまたとても興味深いですよ!

 

3、ミラが歌うドラゴンの歌

孤島から家に戻ったミラは、再度婚礼の儀式を上げるのですが、アルマンへの深い愛に気づきます。

その時に、ドラゴンの歌を歌うのですが、小柄なミラからでる力強い声量の歌声に魅了されました。

日本語吹き替えでも、この部分はもともとの音声なんです^^

 

4、ドラゴンがミラに心を開く場面

ミラがアルマンへの愛にあらためて気付き、ドラゴンであるアルマンをあるがままに受け入れることを決めます。

そのまっすぐで深くて大きな愛がドラゴンに変化したアルマンに伝わるんです。

日常の人間関係においても、相手はこんな人間であるというような思い込みの目で見ることがありますよね。

そして、互いに誤解し合い、心が通じ合わないままだったりすることがあります。

ですが、相手をあるがままに受け入れることができると、余計な抵抗がなくなり、心が開かれていきます。

すると、新たな関係性を築ける可能性が出てきますよね。

ミラがドラゴンを受け入れ、ドラゴンの心が開かれて癒されるのがとてもうまく表現されているなと思いました。

 

 

5、とにかくめちゃくちゃロマンチック

ミラとアルマンのやりとりの中で、バックの美しい景色とともに映し出される二人の触れ合いがとにかくロマンチック。決してやらしい感じとか何もなくて、プラトニックで微笑ましくて素敵です。

そして最後、アルマンがドラゴンに変化して、その背中にミラが乗って空を飛ぶのですが、その時の二人がすごく素敵なんです~

その場面もとにかく美しくてロマンチックでうっとりして見入ってしまいます。笑

 

 

 

 

他にもいろいろ魅力はあるんですが、上記の内容が特に私がおすすめしたいポイントになります。

ドラゴンはごく普通の(?)ドラゴンなんですが、不自然さなどは感じなくて、場面に上手く溶け込んでいると思います。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか?

 

映画ドラゴンをまとめますと、

 

1、人以外と人間のプラトニックなファンタジーラブストーリーが好きな人におすすめ

2、景色や映像が壮大で美しい

3、主人公の心の変化が繊細に描かれている

 

こんな感じでしょうか。

 

ちなみに私はTUTAYAでレンタルしました。

お店に在庫がなかったのですが、店頭にある検索画面で簡単な手続きをし、2日程度ですぐ取り寄せてもらえました。取り寄せてもらった店頭で普段通り、レンタルできましたし、返却もレンタル期限ないなら返却ボックスで大丈夫でした♪

 

 

ぜひぜひおすすめなので、観てみて下さいね!

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