上司が電話の会話に聞き耳を立ててる!正直嫌なんだけど仕方ない?

★職場
この記事は約4分で読めます。

なんとなく上司が挙動不審…。

そう思った事ありませんか?

スタッフが何かしたり、応対する時にこちらを見ていないフリをしているような。

電話をしている時にそれを感じると、とても不快ですよね^^;

 

私も仕事中にかかってきた電話に応対してる時、かなり年上の先輩がこちらを気にしていて不快でしたね…。

しかし…。

こういった方は一体どんな心理状態なんでしょうか?

それに、対処法も知りたいですよね。

 

なので、今回は上司が電話の時に聞き耳を立てているのが気になるというあなたのために、効果的な対策をお伝えしましょう!

 

 

上司がいつも電話中聞き耳たてるから緊張してうまく話せない・・・

 

 

一体何を目的に聞き耳なんか立ててるんでしょうね…、そういう人達って。

聞いてると思うと、悔しいくらい緊張してしまうのが…本当に^^;

 

でも、私もやってしまった事があるんですよ。

家庭内の事なんですが。

その時、相手に緊張感を与えてしまっている事に気付いてすぐにやめたんです。

 

どっちの気持ちも一応は分かるのですが、でもやっぱり聞き耳を立てられる怖さってなんとも言えないものですよね。

 

では、私のその時の経験を含めて心理と賢い対策を次の項目でお話しします。

上司が電話に聞き耳立てる心理とは?上手な対処法はある?

出来れば、そういう上司に当たりたくないものですが。

まあ…そういう上司にあたってしまったので対処していきましょう!

 

★★聞き耳立ててくる上司の4つの心理&対処法★★

 

1、心配性

自分の名前が出たり、自分の関わっている事柄について誰かが話しているのを、「何か言われるのでは?」と不安になるんですって。

実は私もこういったタイプ。
相手が、自分をどう思ってるか気になってって、つい…。

でも、やられて不快だったのでもうしませんが^^;

対処法:この場合は堂々と電話してしまいましょう。
仕事中の電話なら、特に。

マイナスな内容なのであれば、面倒ですが顔の表情をしかめておくといいかも。
それで、相槌を打っておきましょう。

それが一番楽かも?

 

2、あなたを注目している

はた迷惑な話しですが、あなたを注目してしまうのかもしれません。

過去にあなたがミスを犯していたり、性格上あなたと相性が悪い故に気になっているですとか。

もしかしたら何か恋愛的な感情を抱いていて、やる事なす事が気になってる可能性も。

と、まあこんな風にあなたを注目しているから聞き耳を立てている事もあるのかも…?

対処法:この場合は、振り切りましょう!

実は面倒な関係性であっても、態度で仕事と私情は切り離して貰いましょう。
「どうされましたか?」と聞いてみると、しどろもどろになってしまうかもしれません。

あなたが人間関係の手綱を持ってしまえば後は楽です。

 

3、自分の世界観

仕事をしていると、上司から頼まれる仕事がありますよね。

その際に、「自分ならこうする!」が強すぎて聞き耳を立てて、気になったら注意するつもりなのかも。

その為に聞き耳を立ててる可能性もあります。

いますいます、こういうタイプ。
人のやり方を許容出来ないんでしょうね…。

対処法:この場合は、いっそ自ら指示待ちになってしまいましょう!
その上司だけは。

自分の世界観にひきこみたいだけなので、何を言われても忙しくしていれば言わせるタイミングをなくせると思います!

 

4、ストーカー気質

あなたが移動しても、ついてくるタイプの上司だったら…。
考えるだけで怖いんですが。笑

それって、プライベートならすぐに警察行くパターンですよね^^;

でも、仕事中ですし、上手く立ち回るにはちょっと難しい。
なので…。

対処法:その上司に「なんですか!?」と聞いてみてしまいましょう。

素直な上司なら素直に答えるでしょうが。

もごもご言い訳臭い上司なら、「何かあるなら言ってください!」と強気でいた方がいいかもしれませんね!

それがきっかけで良い関係が築けないのであれば、人事に相談しましょう^^

 

と、こんな感じです!

様々な可能性を視野にいれて動いてみると、あなたが動きやすくなるかもしれないので是非参考にしてみて下さいね!

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

上司が、電話や誰かとの会話の時に聞き耳を立てているのがわかると、本当にすごく気になりますよね(^^;)

なんか、いつもどおり話せないし、大事なことを言えないかもしれません。

 

でもこれで、聞き耳立ててくる上司に、しっかり対応出来るはず!

仕事中は集中させて欲しいものですね^^;

タイトルとURLをコピーしました